よむ、つかう、まなぶ。
総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65759.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第626回 11/12)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
体外診断用医薬品に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
NF155 抗体「ヤマサ」EIA、CNTN1 抗体「ヤマサ」EIA
保険適用希望企業
ヤマサ醤油株式会社
販売名
決定区分
NF155 抗体「ヤマ
サ」EIA
○
E3(新項目)
症性脱髄性多発神経炎並びに自己免疫性ノドパチ
血清中のコンタクチン1抗体の測定(慢性炎症性脱
E3(新項目)
髄性多発神経炎並びに自己免疫性ノドパチーの診
断補助)
保険償還価格
測定項目
抗 NF155 抗体
抗 CNTN1 抗体
○
血清中のニューロファシン155抗体の測定(慢性炎
ーの診断補助)
CNTN1 抗体「ヤマ
サ」EIA
主な使用目的
測定方法
ELISA 法
(定量)
ELISA 法
(定量)
保険点数
1,000 点
1,000 点
準用保険点数
D014 自己抗体検査
47 抗アクアポリン4抗体 1,000
点
D014 自己抗体検査
47 抗アクアポリン4抗体
1,000
点
留意事項案
「D014 自己抗体検査」の留意事項に下記のとおり追記する。
(1)~(31) 略
(32) 抗 NF155 抗体及び抗 CNTN1 抗体は、慢性炎症性脱髄性多発神経炎又は自己免疫性ノド
パチーの診断補助(治療効果判定を除く。
)を目的として、ELISA 法により測定した場合
に、それぞれ本区分の「47」抗アクアポリン4抗体の所定点数を準用して、患者1人につ
き1回ずつ算定できる。自己免疫性ノドパチーの再発が疑われる場合は、初回の検査で陽
性であったいずれかの項目に限り再度算定できることとする。ただし、2回目以降の当該
検査の算定に当たっては、その医学的な必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載す
ること。
24
販売名
NF155 抗体「ヤマサ」EIA、CNTN1 抗体「ヤマサ」EIA
保険適用希望企業
ヤマサ醤油株式会社
販売名
決定区分
NF155 抗体「ヤマ
サ」EIA
○
E3(新項目)
症性脱髄性多発神経炎並びに自己免疫性ノドパチ
血清中のコンタクチン1抗体の測定(慢性炎症性脱
E3(新項目)
髄性多発神経炎並びに自己免疫性ノドパチーの診
断補助)
保険償還価格
測定項目
抗 NF155 抗体
抗 CNTN1 抗体
○
血清中のニューロファシン155抗体の測定(慢性炎
ーの診断補助)
CNTN1 抗体「ヤマ
サ」EIA
主な使用目的
測定方法
ELISA 法
(定量)
ELISA 法
(定量)
保険点数
1,000 点
1,000 点
準用保険点数
D014 自己抗体検査
47 抗アクアポリン4抗体 1,000
点
D014 自己抗体検査
47 抗アクアポリン4抗体
1,000
点
留意事項案
「D014 自己抗体検査」の留意事項に下記のとおり追記する。
(1)~(31) 略
(32) 抗 NF155 抗体及び抗 CNTN1 抗体は、慢性炎症性脱髄性多発神経炎又は自己免疫性ノド
パチーの診断補助(治療効果判定を除く。
)を目的として、ELISA 法により測定した場合
に、それぞれ本区分の「47」抗アクアポリン4抗体の所定点数を準用して、患者1人につ
き1回ずつ算定できる。自己免疫性ノドパチーの再発が疑われる場合は、初回の検査で陽
性であったいずれかの項目に限り再度算定できることとする。ただし、2回目以降の当該
検査の算定に当たっては、その医学的な必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載す
ること。
24