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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65759.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第626回 11/12)《厚生労働省》
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体外診断用医薬品に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
保険適用希望企業

ID NOW RS ウイルス
アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社

販売名

決定区分

主な使用目的

ID NOW RS ウイルス

E3(新項目)

鼻腔ぬぐい液中のRS ウイルスRNA の検出(RS
ウイルス感染の診断の補助)

○

保険償還価格
測定項目

測定方法

RS ウイルス核酸検出

NEAR 法(定
性)

保険点数

準用保険点数

291 点

D023 微生物核酸同定・定量検査
6 マイコプラズマ核酸検出、イン
フルエンザ核酸検出

○ 留意事項案
「D023 微生物核酸同定・定量検査」の留意事項に以下のとおり追記する。
(1)~(40)略
(41)RS ウイルス核酸検出は、以下のいずれかに該当し、RS ウイルス感染が疑われ
る患者に対して、RS ウイルス抗原定性が陰性であった場合に、RS ウイルス感染の
診断を目的として、鼻腔拭い液を検体として、NEAR 法により実施した場合に、本
区分の「6」マイコプラズマ核酸検出、インフルエンザ核酸検出の所定点数を準用
して算定する。
ア 入院中の患者
イ 1歳未満の乳児
ウ パリビズマブ製剤又はニルセビマブ製剤の適応となる患者
○ 推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:10 年度
推定適用患者数:30 万人
○ 市場規模予測(ピーク時)
予測年度:10 年度
本体外診断用医薬品使用患者数:2.1 万人
本体外診断用医薬品実施回数:2.1 万回
予測販売金額:0.5 億円

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