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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65759.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第626回 11/12)《厚生労働省》
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製品概要
1 販売名

ディーマ プリント デンチャー ティース
ディーマ プリント デンチャー ベース

2 希望企業 クルツァージャパン株式会社

3 使用目的

ディーマ プリント デンチャー ティース:義歯の歯冠部の製作に用いる。
ディーマ プリント デンチャー ベース:義歯床の製作に用いる。
製品特徴
• 本品は、義歯の歯冠部及び義歯床用の光重合レジンである。
• 患者の模型等のスキャンデータにより、ソフトウェアで義歯形態をデザイ
ンし、液槽光重合方式3次元プリント有床義歯製作装置で本品を造形・
光重合硬化させて、総義歯を製作する。
• 本品を用いた3次元プリント有床義歯について、日本補綴歯科学会より、
臨床指針を発行する予定である。

4 構造・原理

出典:企業提出資料

臨床上の有用性・安全性
• 安全性に関して、ディーマ プリント デンチャー ティースは040 歯冠用
光重合硬質レジン(JIS T6517 第3種)、ディーマ プリント デンチャー
ベースは041・042 義歯床用アクリリック樹脂(粉末・液)及び 043・044
義歯床用アクリリック即時硬化樹脂(粉末・液) (JIS T6501)と同様の
規格であることから、物性は従来の材料と同様の基準を満たしている。
• 臨床研究にて、 3次元プリント有床義歯は、従来の総義歯と比較して、
再製作回数や修理回数の有意差はなく、装着後の併発症(潰瘍、疼痛
等)は有意に小さくなることが示されている。
• 従来法の一部をデジタル化することで、製作時間の短縮や安定した精
度の義歯供給が報告されている。
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