よむ、つかう、まなぶ。
総-2参考 (82 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料について②
○ 処方医に連絡確認を行った内容としては、同種・同効の併用薬との重複投薬が約29%であった。
○ 処方に係る提案方法としては、「ICTを活用して提案」が約36%の他、「医師の訪問に同行
した際に提案」が約21%であった。
■連絡確認を行った内容
■処方に係る提案方法
同種・同効の併用薬との重複投薬
28.6
医師の訪問に同行した際に提案
20.7
8.0
併用薬・飲食物等との相互作用
過去のアレルギー歴、副作用歴
2.7
年齢や体重による影響
5.4
多職種での会議の際に提案
6.9
ICTを活用して提案
肝機能、腎機能等による影響
36.2
8.9
授乳・妊婦への影響 0.0
その他
その他薬学的観点から必要と認める事項
22.4
52.7
無回答
無回答
27.6
12.5
0.0
50.0
100.0 %
0.0
20.0
40.0
60.0
出典:令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「在宅医療、在宅歯科医療、在宅薬剤管理及び訪問看護の実施状況調査」
保険薬局調査(施設票)をもとに保険局医療課にて作成
80.0
100.0 %
82
○ 処方医に連絡確認を行った内容としては、同種・同効の併用薬との重複投薬が約29%であった。
○ 処方に係る提案方法としては、「ICTを活用して提案」が約36%の他、「医師の訪問に同行
した際に提案」が約21%であった。
■連絡確認を行った内容
■処方に係る提案方法
同種・同効の併用薬との重複投薬
28.6
医師の訪問に同行した際に提案
20.7
8.0
併用薬・飲食物等との相互作用
過去のアレルギー歴、副作用歴
2.7
年齢や体重による影響
5.4
多職種での会議の際に提案
6.9
ICTを活用して提案
肝機能、腎機能等による影響
36.2
8.9
授乳・妊婦への影響 0.0
その他
その他薬学的観点から必要と認める事項
22.4
52.7
無回答
無回答
27.6
12.5
0.0
50.0
100.0 %
0.0
20.0
40.0
60.0
出典:令和6年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査「在宅医療、在宅歯科医療、在宅薬剤管理及び訪問看護の実施状況調査」
保険薬局調査(施設票)をもとに保険局医療課にて作成
80.0
100.0 %
82