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総-2参考 (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62391.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第615回 8/27)《厚生労働省》
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訪問看護ステーションの利用者数の推移(年齢階級別)



訪問看護の利用者は高齢者が半数以上である。
特に90歳以上の高齢者と、乳幼児を含む30歳未満の若年層の利用者が増加している。

(千人)
500
450

R03/R05年比

<訪問看護の給付について>
・利用者は年齢や疾患、状態によって医療保険又は介護保険の適応となる。
・介護保険の給付は医療保険の給付に優先する。
・要介護被保険者等については、末期の悪性腫瘍、難病患者等、急性増悪
等による主治医の指示があった場合、精神科訪問看護基本療養費が算定
される場合(認知症を除く)に限り、医療保険の給費により訪問看護が
行われる。

90歳以上

1.40

80~89歳

1.31

70~79歳

1.20

300

60~69歳

1.23

250

50~59歳

1.30

40~49歳

1.19

30~39歳

1.32

20~29歳

1.47

10~19歳

1.38

0~9歳

1.28

400
350

200
150
100

50
0

※年齢不詳の者は除く
※医療保険の訪問看護療養費を算定した者

出典:訪問看護療養費実態調査をもとに保険局医療課にて作成(平成13年のみ8月、他は6月審査分より推計)

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