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「電子処方箋管理サービスの運用について」の改正について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001185244.pdf
出典情報 「電子処方箋管理サービスの運用について」の改正について(12/28付 通知)《厚生労働省》
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なり、国民の医薬品使用の安全性の確保など公衆衛生の向

上にも資する。

上にも資する。

③

なり、国民の医薬品使用の安全性の確保など公衆衛生の向
医療機関では、紙の処方箋の印刷に要するコストが削減

③

される。紙の処方箋の偽造や再利用を防止できる。

医療機関では、紙の処方箋の印刷に要するコストが削減

④

される。紙の処方箋の偽造や再利用を防止できる。

薬局から医療機関への処方内容の照会の結果等の伝達

④

薬局から医療機関への処方内容の照会の結果等の伝達
や、先発品から後発品に調剤を変更した際の伝達がより容

易になり、医療機関でも患者情報のシステムへの反映が容

易になり、医療機関でも患者情報のシステムへの反映が容

易になる。後発品の使用促進により、一般名処方や後発品

易になる。後発品の使用促進により、一般名処方や後発品

への変更調剤が増加していることに鑑み、処方した医師・

への変更調剤が増加していることに鑑み、処方した医師・

歯科医師への調剤結果(患者に交付された薬剤の種類、用

歯科医師への調剤結果(患者に交付された薬剤の種類、用

法・用量等)の伝達が容易になることは、重要である。

法・用量等)の伝達が容易になることは、重要である。

⑤

や、先発品から後発品に調剤を変更した際の伝達がより容

薬局でオンライン服薬指導を実施する際、紙の処方箋の

⑤

原本を医療機関から薬局に郵送する代わりに、薬局が電子

薬局でオンライン服薬指導を実施する際、処方箋の原本
を薬局に郵送する代わりに、電子的に提出可能となる。

的に取得可能となる。
⑥

調剤に関する入力等の労務が軽減され、誤入力が防止さ

⑥

調剤に関する入力等の労務が軽減され、誤入力が防止さ
れる。調剤済みの紙の処方箋の保管スペース等を削減でき

る。

る。

⑦

れる。調剤済みの紙の処方箋の保管スペース等を削減でき
電子版お薬手帳等との連携等により、医療機関・薬局の

⑦

電子版お薬手帳等との連携等により、医療機関・薬局の
連携や処方内容の一元的・継続的把握の効率化等に資す

等に資する。

る。

⑧

連携や処方内容・服薬状況の一元的・継続的把握の効率化
医療機関・薬局では、重複投薬等チェック機能を活用す

⑧

医療機関・薬局では、重複投薬等チェック機能を活用す

ることにより、患者に対する不必要な処方・調剤や併用禁

ることにより、患者に対する不必要な処方・調剤や併用禁

忌による有害事象を事前に避けることができる。

忌による有害事象を事前に避けることができる。

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