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新型コロナウイルス感染症対策本部(第101回)資料 (61 ページ)

公開元URL https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/taisaku_honbu.html
出典情報 新型コロナウイルス感染症対策本部(第101回 1/27)《首相官邸》
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の規模を的確に把握し、適切な感染対策を行うことを原則としつつ、オ
ミクロン株の特徴(潜伏期間と発症期間が短い)や感染拡大の状況を
踏まえ、地域の実情に応じ、保健所等による積極的疫学調査については、
医療機関や高齢者施設等、特に重症化リスクが高い方々が入院・入所し
ている施設における感染事例に集中化する。
このような状況においては、国民ひとりひとりが基本的な感染
対策を徹底することが重要である。特に、症状がある場合などに
は、保健所等による濃厚接触者の特定等を待つことなく、出勤、
登校等の自粛を含めた感染対策を自主的に講じることが重要であ
る。
その上で、積極的疫学調査の実施及び濃厚接触者の特定につい
て、保健所等による対応が可能な自治体においては、引き続き、
幅広く行うこととしつつ、オミクロン株が主流の間は、濃厚接触
者の感染リスクが低い事業所等において、保健所等による濃厚接
触者の特定を行わない場合は、出勤については一律に制限を行わ
ず、感染者と接触があった者に対して、重症化リスクの高い方と
の接触や感染リスクの高い場所への外出を控えることを促す等、
状況に応じた自主的な感染対策の徹底を求める。一方で、重症化
リスクの高い方が入院・入所している医療機関や高齢者施設等に
ついて、当該施設等からの報告等に基づき、濃厚接触者の特定を
含めた積極的疫学調査を集中的に実施し、行動制限を求める。ま
た、感染するリスクの高い家庭内の濃厚接触者についても、保健
所等による特定・行動制限を実施する。
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オミクロン株の濃厚接触者の待機期間について、これまでに得

られた科学的知見に基づき、14 日から 10 日に、10 日から7日に
短くしており、さらに令和4年7月 22 日には7日から5日に短縮
した。また、2日目と3日目に2日続けて検査が陰性であった場
合には、3日目に待機を解除する取扱いを実施できることとする。
加えて、医療機関、高齢者施設等や保育所、幼稚園、小学校等の

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