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資料2-1 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ とりまとめ(案) ※変更履歴付き (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26417.html
出典情報 薬剤師の養成及び資質向上に関する検討会 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第7回 6/23)《厚生労働省》
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はないかといったの意見があった。
○ これに対し、敷地内薬局が前述した地域の薬局では果たせない役割を
果たすにしても、敷地内である必然性はないとの意見や、地域の薬局で
も高額な薬剤の調剤や高度な薬学管理等の 機能を果たしている場合も
あるとの意見があった。


医療機関との関係性については、敷地内薬局の開設に係る病院のによ
る公募内容を踏まえれば、薬局から病院への利益供与に当たると考えら
れるのではないかとの意見があった。
○ また、敷地内薬局の利用は、敷地又は建物を共有していることから、
患者に対して同一組織との誤認を与えたり、特定の薬局への誘導に近い
効果があるのではないかとの意見があった。


本ワーキンググループにおいては、敷地内薬局について、
・かかりつけ薬局・薬剤師としての機能を果たすとは考えにくい、
・敷地内薬局の開設に係る病院の公募内容を踏まえれば利益供与に当た
るのではないか、
といった多くの問題点が指摘され、国がに対して必要な対応をすべきと
の意見が多かった。
○ 敷地内薬局の実態を把握し、それに基づいた議論を行うために、厚生
労働省において、敷地内薬局の現状(かかりつけ薬剤師・薬局や高度薬
学管理に関する機能や地域の医療機関や薬局との連携等)や病院の公募
内容の調査を実施すべきとの意見があった。

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