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資料2-1 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ とりまとめ(案) ※変更履歴付き (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_26417.html
出典情報 薬剤師の養成及び資質向上に関する検討会 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ(第7回 6/23)《厚生労働省》
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務の質を向上させる、患者の医薬品使用の安全性もより一層高まる。こ
のため、ことから、継続的に実施する必要があり、薬剤レビューの推進
均てん化に向けた方策を厚生労働省及び日本薬剤師会が職能団体とし
て積極的に検討すべきとの意見があった。
○ このほか、以下のような意見があった。
・また、当該薬剤レビューを実施するには医療機関との情報共有は必須
であり、医療機関との情報連携を推進する取り組みが必要であるとの
意見があった。
・○ さらに、当該薬剤レビューを薬学教育や薬剤師生涯研修に盛り込
むことも検討すべきであるとの意見があった。
④リフィル指示された処方箋(リフィル処方箋)への対応
○ 令和4年度診療報酬改定において、症状が安定している患者について、
医師の処方により医師と及び薬剤師によるの適切な連携の下、一定期間
内に処方箋を反復利用できるリフィル処方箋の仕組みが設けられた。
○ 厚生労働省は、薬局がリフィル処方箋を応需する場合に、当該薬局の
薬剤師が処方医への情報提供や受診勧奨を適切に行うことができるよ
う、参考資料として留意点をまとめた手引きを作成することが必要であ
ると考えられる。
○ また、厚生労働省は、薬局薬剤師が患者の状態を継続的にフォローし、
医療機関へ適切に情報提供ができるよう、リフィル処方箋は患者が普段
から利用するかかりつけ薬剤師・薬局に提出すべきである旨を広報すべ
きとの意見があった。
(2)対人業務に必要なスキル習得
○ 対人業務の実施に当たっては、さらに、患者の状態の把握やそれに応じ
た様々な対応が求められることとなる。新しい医薬品が次々に承認される
中で、薬物療法の専門家として医薬品の情報を総合的に把握した上で、添
付文書のみならず、ガイドライン等に示された使用方法との比較や、患者
にとって問題のない薬剤であるかという点についても確認することが重
要である。このように、日進月歩の薬学的知識の習得等を継続的に行って
いく必要がある。
○ また、対人業務に当たっては、患者、家族、他の医療従事者等への説明
や提案等を行う上で、コミュニケーションスキルを高めていく必要があ
る。、日進月歩の薬学的知識の習得等を継続的に行っていく必要がある。


薬局薬剤師が薬局内又は地域レベルで日々のスキルアップを行うため
の方策として、勉強会や症例検討会の開催・参加が有用である。このため、
①薬局内又は薬局間レベル、②医師、病院薬剤師等などの他の関係職種等
と連携した地域レベルでの症例検討会が定期的に実施されるよう、厚生労
働省は、地域において、地域の薬剤師会等が中心となりって、地域の基幹
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