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医療機関機能・病床機能報告 様式1 確認・記入要領(有床診療所用)(第1.0版) (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2 |
| 出典情報 | 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》 |
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(2) 「医療機関機能票」の確認・記入要領
◼
貴診療所が現に担っている医療機関機能、2040年において担う予定の医療機関機
能、及びその他医療機関機能の確保等の協議のために必要な診療実績等について、施
設管理者及び事務部門の担当者がご報告ください。
◼
医療機関機能票では、施設全体の数値をご報告ください。
◼
人数や件数など数字を入力する欄において無入力の場合はゼロとみなします。
医療機関・病床・外来管理番 9月下旬に医療機関あてに発送しております郵便物の送付状に記載されている医療機関・病床・外
号
来管理番号と相違ないか、ご確認ください。
貴院名
令和8年7月1日時点の貴院の医療機関名称をご確認ください。
1. 医療機関機能等
高齢者救急・地域急性期機
能
高齢者救急・地域急性期機能は、高齢者をはじめとした救急搬送を受け入れるとともに、必要に応
じて専門病院や施設等と協力・連携しながら、入院早期からのリハビリテーション・退院調整等を行
い、早期の退院につなげ、退院後のリハビリテーション等の提供を確保するものをいいます。
急性期拠点機能
急性期拠点機能は、地域での持続可能な医療従事者の働き方や医療の質の確保に資するよう、
手術や救急医療等の医療資源を多く要する症例を集約化した医療提供を行うものをいいます。
在宅医療等連携機能
在宅医療等連携機能は、地域での在宅医療の実施、他の医療機関や介護施設、訪問看護、訪
問介護等と連携した 24 時間の対応や入院対応を行うものをいいます。
専門等機能
専門等機能は、高齢者救急・地域急性期機能、急性期拠点機能、在宅医療等連携機能にあて
はまらない、集中的なリハビリテーション、中長期にわたる入院医療機能、有床診療所が担う地域に
根ざした診療機能、一部の診療科に特化し地域ニーズに応じた診療を行うものをいいます。
医育及び広域診療機能
医育及び広域診療機能は、大学病院本院が担うものであり、広域な観点で担う常勤医師や代診
医の派遣、医師の卒前・卒後教育をはじめとした医療従事者の育成、広域な観点が求められる診療
を総合的に担い、また、これらの機能が地域全体で確保されるよう都道府県と必要な連携を行うもの
をいいます。
【医療機関機能の選択におけ 報告を行う医療機関機能は、診療報酬上の入院料の種類等のみをもって機械的に決定されるもの
る留意点】
ではありません
また、医療機関機能と病床機能については、必ずしも一対一で対応するものではありません。
医療機関機能の報告にあたり、在宅医療等連携機能については、地域の医療資源や医療需要等
の実情を踏まえ、高齢者救急・地域急性期機能や急性期拠点機能を担う医療機関が、在宅医療
や在宅医療の後方支援についても担う場合、複数の医療機関機能を報告することは差し支えありま
せん。ただし、在宅療養中の患者の緊急入院を受け入れうることのみをもって、在宅医療等連携機
能を報告することは想定されません。地域での在宅医療の実施等、貴院の状況を総合的に判断し、
報告してください。
高齢者救急・地域急性期機能と急性期拠点機能については、医療資源を多く要する医療や高齢
者救急の役割分担を明確化するためのものであり、両機能をあわせて報告することはできません。貴
院の状況を総合的に判断し、どちらかを選択のうえ、報告してください。
① 2026(令和8)年7月1日 令和8年7月1日時点で自院が担う医療機関機能について、大学病院本院以外の医療機関は、4
時点の機能 (1)
つの機能(「1.高齢者救急・地域急性期機能」/「2.急性期拠点機能」/「3.在宅医療等連携
機能」/「4.専門等機能」)から、各医療機関のご判断で選択し、ご報告ください。大学病院本院
は「5.医育及び広域診療機能」のみを選択し、ご報告ください。
複数の機能を選択する場合は、「1.高齢者救急・地域急性期機能」と「3.在宅医療等連携機
能」又は、「2.急性期拠点機能」と「3.在宅医療等連携機能」の組み合わせのみ選択可能です。
② 2040 年7月1日時点の機 2040 年7月1日時点で自院が担う予定の医療機関機能について、大学病院本院以外の医療機関
能 (2)
は4つの機能(「1.高齢者救急・地域急性期機能」/「2.急性期拠点機能」/「3.在宅医療等
連携機能」/「4.専門等機能」)から、各医療機関のご判断で選択し、ご報告ください。なお、2040
年7月1日時点で自院が担う予定の医療機関機能について、地域での協議が調っている場合には、
協議が調ったものをご報告ください。大学病院本院は、「5.医育及び広域診療機能」のみを選択
し、ご報告ください。
複数の機能を選択する場合は、「1.高齢者救急・地域急性期機能」と「3.在宅医療等連携機
能」又は、「2.急性期拠点機能」と「3.在宅医療等連携機能」の組み合わせのみ選択可能です。
【医療機関が統合される予定 医療機関が統合される予定である場合、統合された医療機関が「2040 年7月1日時点で担う予定
である場合】
の医療機関機能」を選択してください。
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貴診療所が現に担っている医療機関機能、2040年において担う予定の医療機関機
能、及びその他医療機関機能の確保等の協議のために必要な診療実績等について、施
設管理者及び事務部門の担当者がご報告ください。
◼
医療機関機能票では、施設全体の数値をご報告ください。
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人数や件数など数字を入力する欄において無入力の場合はゼロとみなします。
医療機関・病床・外来管理番 9月下旬に医療機関あてに発送しております郵便物の送付状に記載されている医療機関・病床・外
号
来管理番号と相違ないか、ご確認ください。
貴院名
令和8年7月1日時点の貴院の医療機関名称をご確認ください。
1. 医療機関機能等
高齢者救急・地域急性期機
能
高齢者救急・地域急性期機能は、高齢者をはじめとした救急搬送を受け入れるとともに、必要に応
じて専門病院や施設等と協力・連携しながら、入院早期からのリハビリテーション・退院調整等を行
い、早期の退院につなげ、退院後のリハビリテーション等の提供を確保するものをいいます。
急性期拠点機能
急性期拠点機能は、地域での持続可能な医療従事者の働き方や医療の質の確保に資するよう、
手術や救急医療等の医療資源を多く要する症例を集約化した医療提供を行うものをいいます。
在宅医療等連携機能
在宅医療等連携機能は、地域での在宅医療の実施、他の医療機関や介護施設、訪問看護、訪
問介護等と連携した 24 時間の対応や入院対応を行うものをいいます。
専門等機能
専門等機能は、高齢者救急・地域急性期機能、急性期拠点機能、在宅医療等連携機能にあて
はまらない、集中的なリハビリテーション、中長期にわたる入院医療機能、有床診療所が担う地域に
根ざした診療機能、一部の診療科に特化し地域ニーズに応じた診療を行うものをいいます。
医育及び広域診療機能
医育及び広域診療機能は、大学病院本院が担うものであり、広域な観点で担う常勤医師や代診
医の派遣、医師の卒前・卒後教育をはじめとした医療従事者の育成、広域な観点が求められる診療
を総合的に担い、また、これらの機能が地域全体で確保されるよう都道府県と必要な連携を行うもの
をいいます。
【医療機関機能の選択におけ 報告を行う医療機関機能は、診療報酬上の入院料の種類等のみをもって機械的に決定されるもの
る留意点】
ではありません
また、医療機関機能と病床機能については、必ずしも一対一で対応するものではありません。
医療機関機能の報告にあたり、在宅医療等連携機能については、地域の医療資源や医療需要等
の実情を踏まえ、高齢者救急・地域急性期機能や急性期拠点機能を担う医療機関が、在宅医療
や在宅医療の後方支援についても担う場合、複数の医療機関機能を報告することは差し支えありま
せん。ただし、在宅療養中の患者の緊急入院を受け入れうることのみをもって、在宅医療等連携機
能を報告することは想定されません。地域での在宅医療の実施等、貴院の状況を総合的に判断し、
報告してください。
高齢者救急・地域急性期機能と急性期拠点機能については、医療資源を多く要する医療や高齢
者救急の役割分担を明確化するためのものであり、両機能をあわせて報告することはできません。貴
院の状況を総合的に判断し、どちらかを選択のうえ、報告してください。
① 2026(令和8)年7月1日 令和8年7月1日時点で自院が担う医療機関機能について、大学病院本院以外の医療機関は、4
時点の機能 (1)
つの機能(「1.高齢者救急・地域急性期機能」/「2.急性期拠点機能」/「3.在宅医療等連携
機能」/「4.専門等機能」)から、各医療機関のご判断で選択し、ご報告ください。大学病院本院
は「5.医育及び広域診療機能」のみを選択し、ご報告ください。
複数の機能を選択する場合は、「1.高齢者救急・地域急性期機能」と「3.在宅医療等連携機
能」又は、「2.急性期拠点機能」と「3.在宅医療等連携機能」の組み合わせのみ選択可能です。
② 2040 年7月1日時点の機 2040 年7月1日時点で自院が担う予定の医療機関機能について、大学病院本院以外の医療機関
能 (2)
は4つの機能(「1.高齢者救急・地域急性期機能」/「2.急性期拠点機能」/「3.在宅医療等
連携機能」/「4.専門等機能」)から、各医療機関のご判断で選択し、ご報告ください。なお、2040
年7月1日時点で自院が担う予定の医療機関機能について、地域での協議が調っている場合には、
協議が調ったものをご報告ください。大学病院本院は、「5.医育及び広域診療機能」のみを選択
し、ご報告ください。
複数の機能を選択する場合は、「1.高齢者救急・地域急性期機能」と「3.在宅医療等連携機
能」又は、「2.急性期拠点機能」と「3.在宅医療等連携機能」の組み合わせのみ選択可能です。
【医療機関が統合される予定 医療機関が統合される予定である場合、統合された医療機関が「2040 年7月1日時点で担う予定
である場合】
の医療機関機能」を選択してください。
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