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総-1-1 医療機器及び臨床検査の保険適用について (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76219.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第657回 9/16)《厚生労働省》
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○ 推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:10 年度
推定適用患者数:240,104 人
○ 本医療機器の市場規模予測(ピーク時)
予測年度:10 年度
本医療機器使用患者数:153 人(1 症例当たりの平均使用数:10 本)
予測販売金額:1.64 億円(細径深部電極)、0.39 億円(アンカーボルト)
○ 費用対効果評価への該当性
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
○ 定義案
「088 脳波測定用頭蓋内電極」の定義を下線部のとおり追加・変更する。
(1)略
(2)機能区分の考え方
使用目的及び電極数により、硬膜下電極(2区分)、深部電極、細径深部電極及びアン
カーボルトの合計5区分に区分する。
(3)機能区分の定義
①~③ 略
④ 細径深部電極
次のいずれにも該当すること。
ア 脳実質内に留置するものであること。
イ 電極数が 10 極以上のものであること。
ウ 電極部の外径が 0.9mm 以下のものであること。
エ 発作誘発や機能マッピングのための電気刺激に対応していること。


アンカーボルト
細径深部電極と組み合わせて使用するものであって、電極を脳実質に留置する際の
ガイドとして機能し、留置した電極を固定するために頭蓋骨にねじ込んで使用する
固定具であること。



留意事項案
以下の留意事項を追加する。
088 脳波測定用頭蓋内電極
細径深部電極は、薬剤抵抗性てんかんの術前精査を目的に定位的頭蓋内脳波(SEEG)
を実施する際、
「K181-6」頭蓋内電極植込術の施設基準を満たす医療機関において、
関連学会の定める指針に従って使用した場合に限り、1回の手術につき原則として 10 本
を限度として算定できる。ただし、それ以上の本数の算定が必要な場合には、診療報酬明
細書の摘要欄に詳細な理由を記載すること。

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