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総-1-1 医療機器及び臨床検査の保険適用について (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76219.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第657回 9/16)《厚生労働省》 |
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体外診断用医薬品に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
保険適用希望企業
販売名
CXCL10 ELISA「コ
スミック」
○
CXCL10 ELISA「コスミック」
株式会社コスミックコーポレーション
決定区分
主な使用目的
E3(新項目)
髄液中のC-X-C motif chemokine ligand 10
(CXCL10)の測定
(HAMの疾患活動性分類の補助)
保険償還価格
測定項目
CXCL10
測定方法
ELISA 法
(定量)
保険点数
準用保険点数
1,923 点
D004 穿刺液・採取液検査
14 リン酸化タウ蛋白(髄液)
641 点
D004 穿刺液・採取液検査
15 アミロイドβ42/40 比(髄液)
1,282 点
○ 留意事項案
「D004 穿刺液・採取液検査」の留意事項に以下の下線部を追記する。
(1)~(14) 略
(15) CXCL10(髄液)は、HTLV-1関連脊髄症の疾患活動性評価の目的で、
以下のア又はイのいずれかに該当する患者においてELISA法により測定した
場合に、原則として1年に1回に限り、本区分の「14」リン酸化タウ蛋白の所定点
数と「15」アミロイドβ42/40 比の所定点数を合算した点数を準用して算定する。
ただし、治療内容を変更した場合等、医学的必要性がある場合には、1年に1回に
限り更に算定できる。なお、算定に当たっては対象患者及び医学的必要性について
診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
ア 新たにHTLV-1関連脊髄症と診断された患者
イ 既にHTLV-1関連脊髄症と診断されている患者のうち、疾患活動性が「高」
又は「中」と評価された患者
○
推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:初年度
推定適用患者数:3,000 人
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販売名
保険適用希望企業
販売名
CXCL10 ELISA「コ
スミック」
○
CXCL10 ELISA「コスミック」
株式会社コスミックコーポレーション
決定区分
主な使用目的
E3(新項目)
髄液中のC-X-C motif chemokine ligand 10
(CXCL10)の測定
(HAMの疾患活動性分類の補助)
保険償還価格
測定項目
CXCL10
測定方法
ELISA 法
(定量)
保険点数
準用保険点数
1,923 点
D004 穿刺液・採取液検査
14 リン酸化タウ蛋白(髄液)
641 点
D004 穿刺液・採取液検査
15 アミロイドβ42/40 比(髄液)
1,282 点
○ 留意事項案
「D004 穿刺液・採取液検査」の留意事項に以下の下線部を追記する。
(1)~(14) 略
(15) CXCL10(髄液)は、HTLV-1関連脊髄症の疾患活動性評価の目的で、
以下のア又はイのいずれかに該当する患者においてELISA法により測定した
場合に、原則として1年に1回に限り、本区分の「14」リン酸化タウ蛋白の所定点
数と「15」アミロイドβ42/40 比の所定点数を合算した点数を準用して算定する。
ただし、治療内容を変更した場合等、医学的必要性がある場合には、1年に1回に
限り更に算定できる。なお、算定に当たっては対象患者及び医学的必要性について
診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
ア 新たにHTLV-1関連脊髄症と診断された患者
イ 既にHTLV-1関連脊髄症と診断されている患者のうち、疾患活動性が「高」
又は「中」と評価された患者
○
推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:初年度
推定適用患者数:3,000 人
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