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総-1-1 医療機器及び臨床検査の保険適用について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76219.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第657回 9/16)《厚生労働省》
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医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
シーエスバリア
保険適用希望企業 生化学工業株式会社
販売名

シーエスバリア



決定区分

主な使用目的

C1(新機能)

本品は、腹部又は骨盤腔の手術患者に対して、
腹部切開創下、腹膜損傷部位(腹壁、腹部臓器、
子宮及び子宮付属器の損傷部位等)に適用し、
術後癒着の頻度、範囲、程度を軽減する。

償還価格

類似機能区分

外国平均価
格との比

費用対効果評
価への該当性

1g当たり
34,100 円

100 合成吸収性癒着
防止材
②スプレー型 1mL
当たり 7,260 円



該当なし

保険償還価格
販売名

シーエスバリア

○ 推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:初年度
推定適用患者数:559,000 人
○ 本医療機器の市場規模予測(ピーク時)
予測年度:7年度
本医療機器使用患者数:41,000 人
予測販売金額:15.24 億円
○ 費用対効果評価への該当性
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
○ 定義案
「100 合成吸収性癒着防止材」の定義を下線部のとおり、変更する。
(1) 略
(2) 機能区分の考え方
構造により、シート型、スプレー型及び粉末型の合計3区分に区分する。
(3) 機能区分の定義

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