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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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(参考)令和7年度 薬剤医療費(電算処理分)の動向 < 剤形別>
○ 令和7年度の薬剤料※2の伸び率について、剤形※3別の伸び率をみると、注射薬の伸びが+10.7%と大きく、薬効分類ごとに影響度をみると、 「腫瘍
用薬」、「生物学的製剤」、「ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)」、「中枢神経系用薬」が大きくプラスに影響している。
○ 内服薬については「腫瘍用薬」が大きくプラスに影響、外用薬については「感覚器官用薬」が大きくマイナスに影響している。
○ 「化学療法剤」については、内用薬、注射薬においてマイナスに影響している。
剤形別 薬剤料伸び率 薬効分類別影響度
令和7年度 全体(医科+歯科+調剤)
14.0%

その他

12.0%

化学療法剤

10.0%

3.1%

中枢神経系用薬

8.0%

1.2%

ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)

6.0%

1.2%
0.3%

感覚器官用薬

2.4%
4.0%
2.0%
0.0%

3.7%

生物学的製剤
腫瘍用薬

0.9%
0.2%
1.1%
▲ 0.7%

▲ 1.1%

内用薬

注射薬

外用薬

(+ 1.6%)

(+ 10.7%)

(▲ 1.6%)

0.3%
▲ 2.0%

▲ 2.0%
▲ 4.0%

資料出所: 「令和7年度 最近の薬剤医療費(電算処理分)の動向について ~薬効分類別薬剤料~」を基に作成
※1集計対象は電子レセプトのみである。
※2保険外併用療養費の自己負担額、DPCを始めとする薬剤費が包括して算定される場合の薬剤料は含まれていない。
※3剤形「歯科用薬剤」は表章していない。
※4括弧内は、各剤形における薬剤料総額の対前年伸び率(令和7年度)。

※4

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