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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (34 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
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【参考】
薬剤医療費(電算処理分)の動向
従来、「調剤医療費(電算処理分)の動向」において調剤レセプトについて薬効分類別薬剤料等の動向を公表
していたところ、調剤に加え医科・歯科のレセプトデータ(電算処理分)を用いて集計し、医科・歯科・調剤を合わせ
た全体の薬剤料の動向について詳細を分析。
○ 令和7年度における対前年度薬剤料伸び率+4.7%で、最も伸びに大きく影響しているのは「腫瘍用薬」であ
り、近年一貫して薬剤料の伸びに大きく影響している。
○ 1人当たり薬剤料総額は80~85歳がピークとなっており、特に「腫瘍用薬」及び「その他の代謝性医薬品」の
規模が大きくなっている。
○ 剤形別薬剤料において、注射薬の伸びが+10.7%と大きく、薬効分類ごとに影響度をみると、 「腫瘍用薬」、
「生物学的製剤」、「ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)」、「中枢神経系用薬」が大きくプラスに影響している。
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薬剤医療費(電算処理分)の動向
従来、「調剤医療費(電算処理分)の動向」において調剤レセプトについて薬効分類別薬剤料等の動向を公表
していたところ、調剤に加え医科・歯科のレセプトデータ(電算処理分)を用いて集計し、医科・歯科・調剤を合わせ
た全体の薬剤料の動向について詳細を分析。
○ 令和7年度における対前年度薬剤料伸び率+4.7%で、最も伸びに大きく影響しているのは「腫瘍用薬」であ
り、近年一貫して薬剤料の伸びに大きく影響している。
○ 1人当たり薬剤料総額は80~85歳がピークとなっており、特に「腫瘍用薬」及び「その他の代謝性医薬品」の
規模が大きくなっている。
○ 剤形別薬剤料において、注射薬の伸びが+10.7%と大きく、薬効分類ごとに影響度をみると、 「腫瘍用薬」、
「生物学的製剤」、「ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)」、「中枢神経系用薬」が大きくプラスに影響している。
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