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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
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令和7年度 医療費の動向 <入院医療費の要素分解>
○ 推計新規入院件数は、コロナで令和2年度に一度落ち込んだが、その後増加し続け、令和7年度もコロナ前の水
準を超えている。一方で、推計平均在院日数は、コロナ以前から短縮傾向にあるが、コロナ後も減少傾向が続いてい
る。そのため、令和7年度の受診延日数は、令和元年度より低い水準となっている。
(%)
病院の1施設当たり入院医療費、1施設当たり日数、1日当たり医療費
病院の1施設当たり推計新規入院件数、推計平均在院日数、1施設当たり日数
(令和元年度=100とした場合の推移)
(令和元年度=100とした場合の推移)
120.0
115.0
1施設当たり入院医療費
1日当たり入院医療費
1施設当たり受診延日数
117.5
115.5
110.0
120.0
115.0
110.0
105.0
105.0
100.0
100.0
98.4
95.0
95.0
90.0
1施設当たり推計新規入院件数
1施設当たり受診延日数
推計平均在院日数
(参考)病床利用率(右軸)
78.0
77.9
75.8 76.0
105.1
74.0
98.4
令和3年度 令和4年度
令和5年度 令和6年度 令和7年度
※病床利用率の年度平均値は、厚生労働省「病院報告」における毎月の病床利用率を用いた。
72.0
93.5
90.0
令和元年度 令和2年度
80.0
70.0
令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
11
○ 推計新規入院件数は、コロナで令和2年度に一度落ち込んだが、その後増加し続け、令和7年度もコロナ前の水
準を超えている。一方で、推計平均在院日数は、コロナ以前から短縮傾向にあるが、コロナ後も減少傾向が続いてい
る。そのため、令和7年度の受診延日数は、令和元年度より低い水準となっている。
(%)
病院の1施設当たり入院医療費、1施設当たり日数、1日当たり医療費
病院の1施設当たり推計新規入院件数、推計平均在院日数、1施設当たり日数
(令和元年度=100とした場合の推移)
(令和元年度=100とした場合の推移)
120.0
115.0
1施設当たり入院医療費
1日当たり入院医療費
1施設当たり受診延日数
117.5
115.5
110.0
120.0
115.0
110.0
105.0
105.0
100.0
100.0
98.4
95.0
95.0
90.0
1施設当たり推計新規入院件数
1施設当たり受診延日数
推計平均在院日数
(参考)病床利用率(右軸)
78.0
77.9
75.8 76.0
105.1
74.0
98.4
令和3年度 令和4年度
令和5年度 令和6年度 令和7年度
※病床利用率の年度平均値は、厚生労働省「病院報告」における毎月の病床利用率を用いた。
72.0
93.5
90.0
令和元年度 令和2年度
80.0
70.0
令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
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