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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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(参考)令和7年度 医科医療費(電算処理分)の動向 <疾病分類別 入院外年齢階級別>
○ 年齢階級別に、一人当たり入院外医療費の伸びについて、疾病分類別の影響度を見ると、呼吸器系の疾患については、0~9歳では伸びを抑えている要因となっている一
方で、10~19歳では伸びの要因となっている。また、新生物<腫瘍>が中・高齢者層を中心に幅広い年齢で伸びの要因となっている。

一人当たり入院外医療費の伸びの疾病分類別の影響度

神経系の疾患
呼吸器系の疾患
循環器系の疾患

8.0%

新生物<腫瘍>
特殊目的用コード
内分泌、栄養及び代謝疾患

6.0%

精神及び行動の障害
皮膚及び皮下組織の疾患
4.0%

損傷、中毒及びその他の外因の影響
上記以外

2.0%

0%

▲2.0%

▲4.0%

▲6.0%

▲8.0%
0-4歳

5-9歳 10-14歳 15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳 80-84歳 85-89歳 90歳-

(2.4%) (1.9%) (2.0%) (1.7%) (1.5%) (2.0%) (2.4%) (2.9%) (3.5%) (4.4%) (6.3%) (6.8%) (7.5%) (8.4%) (11.0%) (14.0%) (10.5%) (6.6%) (4.3%)
資料出所 ※1 厚生労働省「令和7年度 診療内容別・診療内容別・疾病分類別医療費の状況」及び総務省「人口推計」を基に作成
※2 括弧内は、各年齢階級別の入院外医療費の構成割合(令和7年度)。

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