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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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令和7年度 調剤医療費(電算処理分)の動向 <処方箋1枚あたり当たり薬剤料の伸び率>
○ 令和7年度の処方箋1枚あたり薬剤料の伸び率は+5.7%となっており、その影響度の内訳を見ると、内服薬が+3.1%、注射薬が+2.6%となっている。
また、内服薬の影響+3.1%のうち、大きく影響しているのは、1種類当たり投薬日数が+2.5%となっている。
処方箋1枚当たり薬剤料伸び率に対する剤形別の影響度
1枚当たり薬剤料(伸び率)
1枚当たり薬剤料(注射薬)(影響度)
1枚当たり薬剤料(内服薬)(影響度)
1枚当たり種類数(種類)(影響度)
1種類当たり投薬日数(日)(影響度)
1種類1日当薬剤料(円)(影響度)
1枚当たり薬剤料(屯服薬他・外用薬)(影響度)

令和元年度 令和2年度



4.2
0.9
3.1
0.2
2.9
0.4
0.2

8.1
1.4
6.0
▲ 0.8
10.0
▲ 3.2
0.7

令和3年度

令和4年度

令和5年度

令和6年度

令和7年度

▲ 3.4
0.6
▲ 3.1
▲ 0.1
▲ 0.4
▲ 2.5
▲ 0.9

▲ 4.1
0.4
▲ 3.8
0.0
▲ 0.3
▲ 3.6
▲ 0.6

▲ 0.6
0.6
▲ 0.8
0.8
▲ 2.7
1.1
▲ 0.4

▲ 0.4
1.6
▲ 1.5
0.6
0.8
▲ 2.8
▲ 0.5

5.7
2.6
3.1
0.3
2.5
0.3
0.0

◆処方箋1枚当たり薬剤料伸び率に対する剤形別の影響度
10.0
1枚当たり薬剤料(屯服薬他・外用薬)(影響度)

+8.1%

1枚当たり薬剤料(内服薬)(影響度)

8.0

1枚当たり薬剤料(注射薬)(影響度)
6.0

+5.7%

1枚当たり薬剤料(伸び率)
+4.2%

+3.1%

4.0
2.0

+2.6%

0.0


2.0



4.0



6.0

▲0.6%

▲3.4%

令和元年度

令和2年度

令和3年度

▲0.4%

▲4.1%

令和4年度

令和5年度

令和6年度

令和7年度

31