よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(参考)令和7年度 薬剤医療費(電算処理分)の動向 <薬効分類別影響度 全体>
○ 令和7年度における対前年度薬剤料伸び率+4.7%であるが、そのうち「腫瘍用薬」が2.0%、「生物学的製剤」が0.9%と大きくプラスに影響している。
○ 一方、抗ウイルス薬等が分類される「化学療法剤」については、年度ごとに感染症の流行状況に左右されているが、令和7年度はマイナスに影響している。

薬剤料の対前年度 伸び率 薬効分類別影響度
全体(医科+歯科+調剤)

その他

8.0%

0.9%
0.1%
0.3%
4.0%

1.2%

0.6%
1.5%

0.1%
0.4%
1.0%

2.0%
2.6%
0.0%

0.2%
0.4%
0.4%

2.2%

0.1%
0.5%
▲ 0.7%
▲ 0.1%
▲ 0.8%

1.8%
▲ 0.1%
▲ 0.7%
▲ 0.2%

1.0%

1.1%

ホルモン剤(抗ホルモン

0.5%
0.5%

剤を含む)

0.9%

生物学的製剤

0.5%

1.3%
0.7%

▲ 0.7%

中枢神経系用薬

0.2%
0.0%
0.1%
0.7%

6.0%

1.9%

▲ 0.6%

0.7%
0.1%
0.3%
0.6%
0.3%
0.1%
▲ 1.2%

2.0%
▲ 0.8%

その他の代謝性医薬品
化学療法剤

▲ 1.5%

▲ 2.0%

腫瘍用薬

▲ 2.1%
▲ 4.0%

令和元年度

令和2年度

令和3年度

令和4年度

令和5年度

令和6年度

(+ 5.1%)

(▲ 2.4%)

(+ 2.3%)

(+ 1.3%)

(+ 6.3%)

(+ 0.9%)

令和7年度
※3
(+ 4.7%)

資料出所: 「令和7年度 最近の薬剤医療費(電算処理分)の動向について ~薬効分類別薬剤料~」を基に作成
※1集計対象は電子レセプトのみであり、 年度の集計に当たっては、それぞれ5月審査分から4月審査分を各年度分としている。
※2保険外併用療養費の自己負担額、DPCを始めとする薬剤費が包括して算定される場合の薬剤料は含まれていない。
※3括弧内は、各年度における薬剤料総額の対前年伸び率。

36