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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
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調剤医療費(電算処理分)の動向
レセプト電算処理システムにより処理された調剤報酬明細書(電子レセプト)を用いて集計、調剤医療
費の動向について詳細を分析。
○ 調剤医療費について、伸び率は+3.8%と増加しており、影響度の内訳を見ると、技術料で+0.6%、薬剤料で
+3.3%のプラスの影響となった。
○ 調剤医療費のうち薬剤料の伸び率は+4.5%と増加しており、影響度の内訳を見ると、処方箋枚数の▲1.1%
の減少に対し、処方箋1枚当たり薬剤料の伸び率が+5.7%の増加となっている。
○ 処方箋1枚当たり薬剤料に対する影響度の内訳を見ると、内服薬の影響が+3.1%、注射薬の影響が+
2.6%となっている。
○ 伸び率への影響を見ると、 「化学療法剤」 などがマイナスに影響している一方、 「腫瘍用薬」 、 「ホルモン剤
(抗ホルモン剤を含む)」 、「循環器官用薬」などはプラスに影響している。
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レセプト電算処理システムにより処理された調剤報酬明細書(電子レセプト)を用いて集計、調剤医療
費の動向について詳細を分析。
○ 調剤医療費について、伸び率は+3.8%と増加しており、影響度の内訳を見ると、技術料で+0.6%、薬剤料で
+3.3%のプラスの影響となった。
○ 調剤医療費のうち薬剤料の伸び率は+4.5%と増加しており、影響度の内訳を見ると、処方箋枚数の▲1.1%
の減少に対し、処方箋1枚当たり薬剤料の伸び率が+5.7%の増加となっている。
○ 処方箋1枚当たり薬剤料に対する影響度の内訳を見ると、内服薬の影響が+3.1%、注射薬の影響が+
2.6%となっている。
○ 伸び率への影響を見ると、 「化学療法剤」 などがマイナスに影響している一方、 「腫瘍用薬」 、 「ホルモン剤
(抗ホルモン剤を含む)」 、「循環器官用薬」などはプラスに影響している。
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