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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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令和7年度 医科医療費(電算処理分)の動向 <診療内容別 入院外>
○ 診療内容別に入院外医療費の伸び率を見ると、 「その他」 が24.3%と大きく増加する一方、 「投薬」は▲10.5% と大きく減少している。
○ 医療費全体の伸び率に対する影響度で見ると、「薬剤料」が1.1%とプラスの影響となっている。
■入院外 診療内容別 医療費の対前年伸び率(%)
令和
6年度
総数
初診
再診
医学管理
在宅
投薬
注射
処置
手術・麻酔
検査・病理診断
画像診断
処方箋料
リハビリテーション
精神科専門療法
放射線治療
薬剤料
特定保険医療材料
その他

令和
7年度

令和元~7
年度平均

▲ 0.5
1.8
2.1 ▲ 3.3
▲ 3.1 ▲ 1.8
▲ 1.3
1.5
5.0
6.1
▲ 19.1 ▲ 10.5
2.6 ▲ 1.0
▲ 0.9 ▲ 1.8
5.2
5.5
▲ 1.5
1.0
4.6
1.3
▲ 17.7 ▲ 5.6
6.2
7.3
▲ 0.4
2.2
3.0
5.6
0.6
5.0
2.8
2.6
17.2
24.3

2.0
0.5
▲ 1.1
3.8
6.1
▲ 7.0
▲ 4.8
▲ 0.8
7.6
2.6
1.8
▲ 3.0
5.2
0.7
5.5
2.4
2.9
44.1

入院外医療費の対前年伸び率 診療内容別影響度※
(影響度上位の診療内容 ※不詳除く)

令和7年度
医療費の
構成割合

9.0
100.0 (%)
8.0
4.9
7.0
7.2
9.2
6.0
7.7
5.0
0.7
4.0
0.5
7.4
3.0
3.9
2.0
19.1
1.0
6.8
3.6
0.0
1.8
▲1.0
2.1
0.7 ▲2.0
23.2 ▲3.0
1.1 ▲4.0
0.4
▲5.0

在宅
検査・病理診断
医学管理
薬剤料
初診
その他
処方箋料
上記以外

0.5
2.5

0.4
1.3

0.3
0.0

0.1

0.1

1.4
0.0
0.4
▲0.2

0.0

1.4

1.5

0.8

0.4
0.6

0.4
0.2
1.6

0.4

1.0
0.2
0.8

▲1.3

1.3
0.5
0.3
0.7
▲0.8

▲1.7
▲0.4

0.4
0.3

▲0.7

0.5
0.2
0.1
0.3 0.1
0.0 0.1
▲0.8 0.1
▲0.1
▲0.3

1.1
0.2 0.1
▲0.2
▲0.2

▲0.0

▲0.5
▲0.1
▲0.8

▲6.0
令和元年 令和2年 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年














※影響度は(各疾病分類の医療費の増減分)÷(前期の医療費総数)×100 で算定

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