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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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(参考)令和7年度 医療費(電算処理分)の動向 <年齢階級別の歯科の診療内容別影響度>
○ 年齢階級別に、一人当たり歯科医療費の伸びへの診療内容別の影響度をみると、全体的に医学管理の影響があり、さらに若年層では処置の影響が大きく、
90歳以上になると在宅の影響が大きくなっている。

一人当たり歯科医療費の伸びの診療内容別影響度
10.0%

処置
医学管理
検査・病理診断
歯冠修復及び欠損補綴
再診

8.0%

画像診断
在宅
上記以外

6.0%

4.0%

2.0%

0%

▲2.0%
0-4歳

5-9歳 10-14歳 15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳 80-84歳 85-89歳 90歳-

(1.2%) (3.7%) (3.2%) (2.6%) (2.8%) (3.7%) (4.0%) (4.4%) (5.2%) (6.4%) (8.0%) (7.6%) (7.4%) (7.4%) (8.4%) (9.7%) (7.0%) (4.5%) (2.9%)
資料出所 ※1 厚生労働省「令和7年度 診療内容別・診療内容別・疾病分類別医療費の状況」及び総務省「人口推計」を基に作成
※2 括弧内は、各年齢階級別の歯科医療費の構成割合(令和7年度)。

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