よむ、つかう、まなぶ。
総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和7年度 医療費の動向 <概観>
○ 令和7年度の概算医療費は 49.2兆円、金額で 1.3兆円、伸び率で 2.6%の増加となっている。また、その内訳を見る
と受診延日数は ▲0.7%の減少、1日当たり医療費は 3.3%の増加となっている。
○ 令和7年度の概算医療費の伸び2.6%のうち、人口増の影響は▲0.5%、高齢化の影響は0.6%、診療報酬改定等
の影響は▲0.39%、それ以外の影響は2.9%となっている。
※1 令和7年度の休日数等の対前年度差異は 日曜・祭日等が1日多く、休日でない木曜日が1日多い。よって伸び率に対する休日数等補正は▲0.2%。
※2 令和7年度の高齢化の影響は、前々年度の年齢別1人当たり医療費と前年度・当年度の年齢別人口からの推計値である。
※3 診療報酬改定のうち影響を受ける期間を考慮した値を計上している。なお、薬価の中間改定については、概算医療費を用いて、当該年度の薬価改定の影響を医療費に対する率へ換
算したもの。
2
○ 令和7年度の概算医療費は 49.2兆円、金額で 1.3兆円、伸び率で 2.6%の増加となっている。また、その内訳を見る
と受診延日数は ▲0.7%の減少、1日当たり医療費は 3.3%の増加となっている。
○ 令和7年度の概算医療費の伸び2.6%のうち、人口増の影響は▲0.5%、高齢化の影響は0.6%、診療報酬改定等
の影響は▲0.39%、それ以外の影響は2.9%となっている。
※1 令和7年度の休日数等の対前年度差異は 日曜・祭日等が1日多く、休日でない木曜日が1日多い。よって伸び率に対する休日数等補正は▲0.2%。
※2 令和7年度の高齢化の影響は、前々年度の年齢別1人当たり医療費と前年度・当年度の年齢別人口からの推計値である。
※3 診療報酬改定のうち影響を受ける期間を考慮した値を計上している。なお、薬価の中間改定については、概算医療費を用いて、当該年度の薬価改定の影響を医療費に対する率へ換
算したもの。
2