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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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令和7年度 調剤医療費(電算処理分)の動向 <後発医薬品割合(数量・薬剤料ベース)の推移>
○ 後発医薬品割合(数量ベース、新指標)は、令和7年度末(令和8年3月)時点で91.7%。
○ 後発医薬品割合(薬剤料ベース、新指標)は、令和7年度末(令和8年3月)時点で75.9%。
○ 令和6年10月、長期収載品の選定療養の制度が開始されて以降、高水準で推移している。

後発医薬品割合の推移

95

75

90

70

85

65

数量ベース
薬剤料ベース

80

75

薬剤料ベース後発割合
(%)

80

数量ベース後発割合(%)

100

60

55
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
令和6年度

令和7年度

注1) 「数量」とは、薬価基準告示上の規格単位ごとに数えた数量をいう。
注2) 「後発医薬品割合)」は、〔後発医薬品の数量もしくは薬剤料〕/(〔後発医薬品のある先発医薬品の数量もしくは薬剤料+〔後発医薬品の数量もしくは薬剤料〕)で算出している。 33