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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》
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(参考)令和7年度 薬剤医療費(電算処理分)の動向 <診療種類別

薬剤医療費の推移>

○ 令和7年度の薬剤料※2について、診療種類別の構成割合をみると、外来分(調剤+医科入院外)の薬剤料は全体の9割以上を占めている。
○ 平成30年度と比べると、調剤及び歯科の構成割合が低下する一方、医科(入院+入院外)の構成割合は上昇傾向にある。
特に医科入院の伸びが高く、令和7年度は平成30年度比136.7となっている。

診療種類別薬剤料の年度推移
(平成30年度=100とした場合)

診療種類別薬剤料(兆円)の年度推移(構成割合)
11.0兆円

12.0

10.0

9.2兆円
0.02(0%)
0.58(6%)

8.0

3.10
(34%)

9.6兆円
0.02(0%)
0.62(6%)

3.30
(34%)

10.4兆円

10.5兆円

9.8兆円

0.02(0%)

0.02(0%)

0.02(0%)

0.02(0%)

0.75(7%)

0.76(7%)

0.59(6%)

0.65(7%)

9.6兆円

9.4兆円
0.02(0%)
0.57(6%)

3.40
(35%)

3.34
(35%)

3.23
(34%)

0.02(0%)
0.79(7%)

140
135
130

3.63
(35%)

3.61
(35%)

3.81
(35%)

125
120
115

6.0

110
105
100

4.0

5.47
(60%)

5.70
(59%)

5.60
(59%)

5.68
(59%)

5.69
(58%)

6.00
(58%)

6.06
(58%)

6.34
(58%)

平成30年度

令和元年度

令和2年度

令和3年度

令和4年度

令和5年度

令和6年度

令和7年度

95
90

2.0

0.0
調剤

医科入院外

医科入院

調剤

医科入院外

医科入院

歯科(入院・入院外含む)

歯科(入院・入院外含む)
全体(医科+歯科+調剤)

資料出所:「令和7年度 最近の薬剤医療費(電算処理分)の動向について ~薬効分類別薬剤料~」を基に作成
※1集計対象は電子レセプトのみであり、 年度の集計に当たっては、それぞれ5月審査分から4月審査分を各年度分としている。
※2保険外併用療養費の自己負担額、DPCを始めとする薬剤費が包括して算定される場合の薬剤料は含まれていない。

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