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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
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(参考)令和7年度 医科医療費(電算処理分)の動向 <疾病分類別 入院年齢階級別>
○ 年齢階級別に、一人当たり入院医療費の伸びについて、疾病分類別の影響度を見ると、呼吸器系の疾患については若年層で、特殊目的用コードでは高齢層で、伸びを
抑えている要因となっており、新生物<腫瘍>が幅広い年齢で伸びの要因となっている。
○ なお、0~4歳については、他の年齢階級と動向が異なり、周産期に発生した病態及び先天奇形、変形及び染色体異常が大半を占めている。
一人当たり入院医療費の伸びの疾病分類別の影響度
8.0%
呼吸器系の疾患
循環器系の疾患
新生物<腫瘍>
特殊目的用コード
損傷、中毒及びその他の外因の影響
精神及び行動の障害
6.0%
先天奇形、変形及び染色体異常
周産期に発生した病態
上記以外
4.0%
2.0%
0%
▲2.0%
▲4.0%
0-4歳
5-9歳 10-14歳 15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳 80-84歳 85-89歳 90歳-
(2.2%) (0.6%) (0.7%) (0.8%) (0.7%) (1.0%) (1.2%) (1.4%) (1.7%) (2.4%) (3.8%) (4.7%) (5.9%) (7.5%) (10.9%) (15.7%) (14.6%) (12.7%) (11.4%)
資料出所 ※1 厚生労働省「令和7年度 診療内容別・診療内容別・疾病分類別医療費の状況」及び総務省「人口推計」を基に作成
※2 括弧内は、各年齢階級別の入院医療費の構成割合(令和7年度)。
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○ 年齢階級別に、一人当たり入院医療費の伸びについて、疾病分類別の影響度を見ると、呼吸器系の疾患については若年層で、特殊目的用コードでは高齢層で、伸びを
抑えている要因となっており、新生物<腫瘍>が幅広い年齢で伸びの要因となっている。
○ なお、0~4歳については、他の年齢階級と動向が異なり、周産期に発生した病態及び先天奇形、変形及び染色体異常が大半を占めている。
一人当たり入院医療費の伸びの疾病分類別の影響度
8.0%
呼吸器系の疾患
循環器系の疾患
新生物<腫瘍>
特殊目的用コード
損傷、中毒及びその他の外因の影響
精神及び行動の障害
6.0%
先天奇形、変形及び染色体異常
周産期に発生した病態
上記以外
4.0%
2.0%
0%
▲2.0%
▲4.0%
0-4歳
5-9歳 10-14歳 15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳 75-79歳 80-84歳 85-89歳 90歳-
(2.2%) (0.6%) (0.7%) (0.8%) (0.7%) (1.0%) (1.2%) (1.4%) (1.7%) (2.4%) (3.8%) (4.7%) (5.9%) (7.5%) (10.9%) (15.7%) (14.6%) (12.7%) (11.4%)
資料出所 ※1 厚生労働省「令和7年度 診療内容別・診療内容別・疾病分類別医療費の状況」及び総務省「人口推計」を基に作成
※2 括弧内は、各年齢階級別の入院医療費の構成割合(令和7年度)。
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