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総-1 医療費の動向 令和7年度の状況 (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76086.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第656回 9/9)《厚生労働省》 |
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(参考)令和7年度 薬剤医療費(電算処理分)の動向 <年齢階級別 1人当たり>
○ 令和7年度の年齢階級別の1人当たり薬剤料※2の伸びについて、薬効分類ごとに影響度をみると、若年層では、中枢神経系用薬や化学療法剤が、
中高齢者層では、腫瘍用薬が伸びに大きく影響している。
年齢階級別 1人当たり薬剤料の対前年度 伸び率 薬効分類別影響度
令和7年度 全体(医科+歯科+調剤)
その他
アレルギー用薬
14.0%
循環器官用薬
12.0%
中枢神経系用薬
ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)
10.0%
化学療法剤
8.0%
生物学的製剤
腫瘍用薬
6.0%
4.0%
2.0%
0.0%
▲ 2.0%
▲ 4.0%
15歳以上 20歳以上 25歳以上 30歳以上 35歳以上 40歳以上 45歳以上 50歳以上 55歳以上 60歳以上 65歳以上 70歳以上 75歳以上 80歳以上 85歳以上 90歳以上
20歳未満 25歳未満 30歳未満 35歳未満 40歳未満 45歳未満 50歳未満 55歳未満 60歳未満 65歳未満 70歳未満 75歳未満 80歳未満 85歳未満 90歳未満
(1.8%)
(1.5%)
(1.9%)
(2.2%)
(2.7%)
(3.5%)
(4.8%)
(6.7%)
(7.1%)
(7.7%)
(8.7%)
(11.5%)
(14.6%)
(10.8%)
(6.6%)
※3
(3.8%)
資料出所: 「令和7年度 最近の薬剤医療費(電算処理分)の動向について ~薬効分類別薬剤料~」及び総務省「人口推計」を基に厚生労働省保険局調査課において作成
※1集計対象は電子レセプトのみである。
※2保険外併用療養費の自己負担額、DPCを始めとする薬剤費が包括して算定される場合の薬剤料は含まれていない。
39
※3括弧内は、各年齢階級別の薬剤料の構成割合(令和7年度)。
○ 令和7年度の年齢階級別の1人当たり薬剤料※2の伸びについて、薬効分類ごとに影響度をみると、若年層では、中枢神経系用薬や化学療法剤が、
中高齢者層では、腫瘍用薬が伸びに大きく影響している。
年齢階級別 1人当たり薬剤料の対前年度 伸び率 薬効分類別影響度
令和7年度 全体(医科+歯科+調剤)
その他
アレルギー用薬
14.0%
循環器官用薬
12.0%
中枢神経系用薬
ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)
10.0%
化学療法剤
8.0%
生物学的製剤
腫瘍用薬
6.0%
4.0%
2.0%
0.0%
▲ 2.0%
▲ 4.0%
15歳以上 20歳以上 25歳以上 30歳以上 35歳以上 40歳以上 45歳以上 50歳以上 55歳以上 60歳以上 65歳以上 70歳以上 75歳以上 80歳以上 85歳以上 90歳以上
20歳未満 25歳未満 30歳未満 35歳未満 40歳未満 45歳未満 50歳未満 55歳未満 60歳未満 65歳未満 70歳未満 75歳未満 80歳未満 85歳未満 90歳未満
(1.8%)
(1.5%)
(1.9%)
(2.2%)
(2.7%)
(3.5%)
(4.8%)
(6.7%)
(7.1%)
(7.7%)
(8.7%)
(11.5%)
(14.6%)
(10.8%)
(6.6%)
※3
(3.8%)
資料出所: 「令和7年度 最近の薬剤医療費(電算処理分)の動向について ~薬効分類別薬剤料~」及び総務省「人口推計」を基に厚生労働省保険局調査課において作成
※1集計対象は電子レセプトのみである。
※2保険外併用療養費の自己負担額、DPCを始めとする薬剤費が包括して算定される場合の薬剤料は含まれていない。
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※3括弧内は、各年齢階級別の薬剤料の構成割合(令和7年度)。