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【参考資料2】医療情報化推進方針(案) (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》 |
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公的DB等の情報連携基盤の運用開始に向けて、そのシステムの運用に必要な体制等
を整備し、2028 年度以降、当該システムの運用に係る業務を行うとともに、当該シス
テムの利用を前提とした公的DB等の利用申請の受付や申請に対する審査等の一元的な
実施に関し、国と連携して、その業務の一部を行う。
④ 履歴照会・回答システムの運用
被保険者番号の履歴情報を活用し、公的DB間で正確な連結に必要な情報を提供する
仕組みの安定的な運用を行う。
⑤ 保険者のデータ利活用支援
国の委託を受けて行う健康スコアリングレポートの作成・提供やデータヘルス・ポー
タルサイトの運用及び保険者等からの照会対応を通じて、保険者による加入者の健康課
題の把握や保健事業の推進を支援する。また、レセプト・健診情報等を活用した分析結
果の提供や、保険者によるデータヘルス計画の実施・評価を支援するための情報基盤の
安定的な運用を行う。
3 医療情報化推進業務の運営の効率化に関する事項
(1) 効率的・効果的な組織運営の推進
① 適切な業務執行体制の構築
医療DXサービスを医療機関等に効率的・効果的に提供するため、医療情報化推進担
当理事(CIO)や国民健康保険関係者の参加の下、運営会議の議決等に基づき業務を
執行するための体制を構築する。
② システム間の整合性確保のための業務運営体制の整備
医療DX関連システムにおいて、システム間の整合性の確保を図るため、各システム
の担当部署間の連携の強化など、適切な業務運営体制を整備する。
(2) システムに係る調達の最適化
最適なクラウドサービスの利用選択、運用保守業務の効率化等を通じて、医療DXサー
ビスに係るシステム調達の最適化を図る。
(3) AI等の先端技術の利活用による業務の効率化及び高度化
急速に進展するデジタル技術動向を踏まえ、AI等の先端技術の利活用について積極的
に検討を行い、定型的業務の省力化やシステム開発・運用業務の高度化を通じて、医療D
Xサービス全体の効率化及び高度化の両立を図る。
4 その他医療情報化推進業務の運営に関する重要事項
(1) 人材の育成及び確保
医療DXサービスを担う人材の重要性を踏まえ、データ分析、ITやAI等の先端技術
等に関する専門性を有する人材の育成及び確保を計画的に進めることにより、技術発展や
環境変化に対応できる組織能力の維持・向上を図る。
(2) 情報セキュリティ対策及び個人情報保護
① 情報セキュリティ対策の徹底
医療DXサービスにおいて取り扱う情報の重要性を踏まえ、情報セキュリティ対策に
関する取組を適切に実施する。
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を整備し、2028 年度以降、当該システムの運用に係る業務を行うとともに、当該シス
テムの利用を前提とした公的DB等の利用申請の受付や申請に対する審査等の一元的な
実施に関し、国と連携して、その業務の一部を行う。
④ 履歴照会・回答システムの運用
被保険者番号の履歴情報を活用し、公的DB間で正確な連結に必要な情報を提供する
仕組みの安定的な運用を行う。
⑤ 保険者のデータ利活用支援
国の委託を受けて行う健康スコアリングレポートの作成・提供やデータヘルス・ポー
タルサイトの運用及び保険者等からの照会対応を通じて、保険者による加入者の健康課
題の把握や保健事業の推進を支援する。また、レセプト・健診情報等を活用した分析結
果の提供や、保険者によるデータヘルス計画の実施・評価を支援するための情報基盤の
安定的な運用を行う。
3 医療情報化推進業務の運営の効率化に関する事項
(1) 効率的・効果的な組織運営の推進
① 適切な業務執行体制の構築
医療DXサービスを医療機関等に効率的・効果的に提供するため、医療情報化推進担
当理事(CIO)や国民健康保険関係者の参加の下、運営会議の議決等に基づき業務を
執行するための体制を構築する。
② システム間の整合性確保のための業務運営体制の整備
医療DX関連システムにおいて、システム間の整合性の確保を図るため、各システム
の担当部署間の連携の強化など、適切な業務運営体制を整備する。
(2) システムに係る調達の最適化
最適なクラウドサービスの利用選択、運用保守業務の効率化等を通じて、医療DXサー
ビスに係るシステム調達の最適化を図る。
(3) AI等の先端技術の利活用による業務の効率化及び高度化
急速に進展するデジタル技術動向を踏まえ、AI等の先端技術の利活用について積極的
に検討を行い、定型的業務の省力化やシステム開発・運用業務の高度化を通じて、医療D
Xサービス全体の効率化及び高度化の両立を図る。
4 その他医療情報化推進業務の運営に関する重要事項
(1) 人材の育成及び確保
医療DXサービスを担う人材の重要性を踏まえ、データ分析、ITやAI等の先端技術
等に関する専門性を有する人材の育成及び確保を計画的に進めることにより、技術発展や
環境変化に対応できる組織能力の維持・向上を図る。
(2) 情報セキュリティ対策及び個人情報保護
① 情報セキュリティ対策の徹底
医療DXサービスにおいて取り扱う情報の重要性を踏まえ、情報セキュリティ対策に
関する取組を適切に実施する。
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