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資料2-2 排水設備の合理的な運用について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》 |
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総排水希釈による放射性排液管理について(マニュアル案概要)(2)
安全係数
○
総排水希釈による排水は病院の排水量のピーク時である10時から16時までの6時間の間に行うこ
ととする。ピーク時における病院の排水量は1日の総排水量の50%程度となる。(グラフ1参照)
安全側のため、その半分の0.25を安全係数として使用する。(※)
※ 1日の総排水量に対するピーク時の排水量の割合が明確に確認できる場合は、0.25の代わりにその割合を用いて補正することができる。
休日は水の消費量が減少するため、排水は平日に行うこととする。(グラフ2参照)
グラフ1:最新の総合病院の水使用に関する調査 空気調和・衛生工学
会大会学術講演論文集{2020. 9. 9~ 30 (オンライン)} より
グラフ2:大規模病院におけるエネルギーと水の消費量に関する調査研究
日本建築学会技術報告集 第17巻第35号(2011年)より
病床利用率による補正
○ 総排水希釈による排水時の総排水量は、その時点の病床の利用状況に大きく影響され
ると考えられるため、排水時の病床利用率による補正を行うこととする。
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安全係数
○
総排水希釈による排水は病院の排水量のピーク時である10時から16時までの6時間の間に行うこ
ととする。ピーク時における病院の排水量は1日の総排水量の50%程度となる。(グラフ1参照)
安全側のため、その半分の0.25を安全係数として使用する。(※)
※ 1日の総排水量に対するピーク時の排水量の割合が明確に確認できる場合は、0.25の代わりにその割合を用いて補正することができる。
休日は水の消費量が減少するため、排水は平日に行うこととする。(グラフ2参照)
グラフ1:最新の総合病院の水使用に関する調査 空気調和・衛生工学
会大会学術講演論文集{2020. 9. 9~ 30 (オンライン)} より
グラフ2:大規模病院におけるエネルギーと水の消費量に関する調査研究
日本建築学会技術報告集 第17巻第35号(2011年)より
病床利用率による補正
○ 総排水希釈による排水時の総排水量は、その時点の病床の利用状況に大きく影響され
ると考えられるため、排水時の病床利用率による補正を行うこととする。
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