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資料2-2 排水設備の合理的な運用について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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核医学診療について
・ 診断薬を投与された患者から公衆が受ける被ばく線量は十分に低く、基本的に放射線
治療病室への入院が必要ないことが示されている。(※)

・ 一方で、治療薬を投与された患者は退出基準を満たすまで特別措置病室を含む放射線
治療病室への入院が必要となる。(※)
※平成10年6月30日付け厚生省医薬安全局安全対策課事務連絡「放射性医薬品を投与された患者の退出について」

治療

診断

RI
抗体
(リガンド)

放射線
(ベータ線、アルファ線
等)

がん
画像:国立がん東病院HPより

⚫ 放射性同位元素(RI)を含む薬品(放射性医薬品)
を投与し、放出される放射線を検出することで対象
部位の形状、機能を調べる検査
主な核種:99mTc(約6.0時間)、67Ga(約78.3時間)、
201Tl(約72.9時間)、等

()は物理学的半減期

⚫ 投与量:10 ~ 1200 MBq
診断参考レベル(DRL 2025)より

⚫ 放射性医薬品を静脈注射や経口投与し、特定の疾患
部やがん病巣に集中させ、放射線を照射する治療
⚫ 主な核種:131I(8.0日)、223Ra(約11.4日)、
177Lu(6.6日) 等
()は物理学的半減期

⚫ 投与量:131I カプセル(1.11〜7.4 GBq)
177Lu (7.4 GBq )
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