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資料2-2 排水設備の合理的な運用について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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課題と対応方針(案)
現状・課題

 核医学診療に伴って排出される放射性排液は貯留槽で保管減衰され、必要に応
じて希釈槽での希釈を経て、濃度限度以下で排水される。
 治療件数の増加により、既存の排水設備では排水が間に合っていないケースや
排水の度に希釈が必要なため負担となっているケースがあり、一部の医療機関
では排水に苦慮する事態が発生している。
 一方、排水設備から排水された放射性排液は、排水時に病院からの総排水で希
釈されることが見込まれる。今般、厚労科研により、病院からの総排水量を考
慮した放射性排液の希釈についてのマニュアル案が作成された。
対応方針

 病院からの総排水による希釈を考慮した放射性排液の管理について、マニュア
ルや関連通知等を示した上で、これに従って行う場合に可能としてはどうか。
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