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資料2-2 排水設備の合理的な運用について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》 |
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医療機関の総排水量を考慮した放射性排液の
合理的な希釈方法についての厚生労働科学研究の結果
○
令和7年度の厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「放射
線診療の発展に対応する放射線防護の基準策定のための研究(25IA1010)」(研究代
表者:近畿大学 細野 眞 教授)(以下「厚労科研」という。)の分担研究である「核
医学診療施設における排液の希釈の合理的な運用に関する研究」により、医療機関の
総排水量を考慮した放射性排液の合理的な希釈(以下「総排水希釈」という。)につ
いて運用手法の検討が行われ、「医療機関の総排水を考慮した放射性排液の合理的な
希釈に関するマニュアル(案)」が作成された。
※総排水希釈による放流ができないケース
• 医療法第1条の5第2項に規定される診療所の
場合(本マニュアル案の対象外)
• 病院からの排水が複数の下水道に分流する構
造となっている場合 (Step0)
• 排液に濃度限度以上のRI法核種が含まれる場
合(Step4)
• 総排水希釈後も排液の濃度限度との比の和が
1を超えている場合(Step6)
総排水希釈の手順
6
合理的な希釈方法についての厚生労働科学研究の結果
○
令和7年度の厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「放射
線診療の発展に対応する放射線防護の基準策定のための研究(25IA1010)」(研究代
表者:近畿大学 細野 眞 教授)(以下「厚労科研」という。)の分担研究である「核
医学診療施設における排液の希釈の合理的な運用に関する研究」により、医療機関の
総排水量を考慮した放射性排液の合理的な希釈(以下「総排水希釈」という。)につ
いて運用手法の検討が行われ、「医療機関の総排水を考慮した放射性排液の合理的な
希釈に関するマニュアル(案)」が作成された。
※総排水希釈による放流ができないケース
• 医療法第1条の5第2項に規定される診療所の
場合(本マニュアル案の対象外)
• 病院からの排水が複数の下水道に分流する構
造となっている場合 (Step0)
• 排液に濃度限度以上のRI法核種が含まれる場
合(Step4)
• 総排水希釈後も排液の濃度限度との比の和が
1を超えている場合(Step6)
総排水希釈の手順
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