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資料2-2 排水設備の合理的な運用について (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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排水濃度限度
○ 現行の排水濃度限度は、ICRP勧告で定めている線量限度、線量拘束値を下回ることに
より、安全性が担保されている。
一般公衆の線量限度

1mSv/年

介護者の線量拘束値

5mSv/一行為

○諸外国との比較においても、現行の排水中の濃度限度は過度に保守的な値とはいえない。

I-131
Ra-223
Lu-177
At-211
Ac-225

排水中の濃度限度(Bq/cm3)
日本
米国
ドイツ
0.04
0.037
0.005
0.005
0.0037
0.0002
2
1.5
0.1
0.07
0.074
0.007
0.03
0.0259
0.003
緑:各国と比較して大きな値、赤:各国と比較して厳しい値

出典) 平成29年度放射線対策委託費「短半減期核種の合理的な規制に向けた調査」事業調査報告書

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