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資料3 がんゲノム医療中核拠点病院等の整備に関する指針(案)新旧対照表 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74280.html
出典情報 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第9回 7/6)《厚生労働省》
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することができる体制を整備することが望ましい。


治療に備えた事前の面談や準備のフローに組み込むなど、診療の経過の中で患者
が必要とするときに確実に利用できるよう繰り返し案内を行うこと。
ウ 院内の見やすい場所にがん相談支援センターについて分かりやすく掲示するこ
と。
エ 地域の住民や医療・在宅・介護福祉等の関係機関に対し、がん相談支援センターに
関する広報を行うこと。また、自施設に通院していない者からの相談にも対応するこ
と。
オ がん相談支援センターを初めて訪れた者の数を把握し、認知度の継続的な改善に
努めること。
⑤ がん相談支援センターの業務内容について、相談者からフィードバックを得る体制を
整備すること。また、フィードバックの内容を自施設の相談支援の質の向上のために活
用するとともに、都道府県協議会で報告し、他施設とも情報共有すること。
⑥ 患者からの相談に対し、必要に応じて速やかに院内の診療従事者が対応できるよう、
病院長又はそれに準じる者が統括するなど、がん相談支援センターと院内の診療従事者
が協働する体制を整備すること。
⑦ がん相談支援センターの相談支援に携わる者は、当該都道府県にある都道府県拠点病
院が実施する相談支援に携わる者を対象とした研修を受講すること。
⑧ がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設け
ること。その際には、一定の研修を受けたピア・サポーターを活用する、又は十分な経験
を持つ患者団体等と連携して実施するよう努めること。なお、オンライン環境でも開催
できることが望ましい。


エキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連携病院について
Ⅴ エキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連携病院について
エキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連携病院は、前提としてがんゲノム医療連携病院
エキスパートパネル実施可能がんゲノム医療連携病院は、前提としてがんゲノム医療連携病院
であることが求められる。したがって、Ⅳに定める要件を満たし、かつ、エキスパートパネルを
であることが求められる。したがって、Ⅳに定める要件を満たし、かつ、エキスパートパネルを
実施するに当たり必要な要件を満たすことが求められ、具体的には以下に定めるとおりである。
実施するに当たり必要な要件を満たすことが求められ、具体的には以下に定めるとおりである。
1 診療体制
1 診療体制
(1)診療機能
(1)診療機能
(削除)
Ⅳの1の(1)の要件を満たすこと。
Ⅱの1の(1)の⑦の要件を満たすこと。
(新設)
(2)診療従事者
(2)診療従事者
病理診断を行う部門の人員について、以下の要件を満たすこと。
① がん遺伝子パネル検査に関連する病理学に関する専門的な知識及び技能を有する常勤
の医師が1人以上必要な数配置されていること。
② 病理検体の取扱いに関する専門的な知識及び技能を有する常勤の臨床検査技師が1人
以上必要な数配置されていること。
(削除)
(削除)

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① 病理診断を行う部門の人員について、以下の要件を満たすこと。
ア がん遺伝子パネル検査に関連する病理学に関する専門的な知識及び技能を有する常
勤の医師が1名以上配置されていること。
イ 病理検体の取扱いに関する専門的な知識及び技能を有する常勤の臨床検査技師が1
名以上配置されていること。
② 遺伝カウンセリング等人員について、Ⅳの1の(2)の②の要件を満たすこと。
③ がんゲノム医療に関する情報の取扱いに関して、Ⅳの1の(2)の③の要件を満たすこ
と。