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10参考資料2 令和6年度総括報告書「同種造血幹細胞移植患者に対する優先度の高い公的予防接種の再接種に関する研究」 (13 ページ)
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| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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イドライン等において、共通して、MR ワクチンあるいは
水痘既往歴のない者及び下記 7.1.1~・・・に該当する
MMR ワクチンを、1 回あたり 0.5mL を皮下注射することを
者である。
推奨している。
7.1.1. <水痘予防>水痘の罹患が特に危険と考えられ
・接種において注意すべき事項としては、同種移植後 24
るハイリスク患者(急性白血病などの悪性腫瘍患者及び
カ月以上経過しており、慢性 GVHD を認めず、免疫抑
治療により免疫機能に障害をきたしている患者及びその
制剤や免疫グロブリン製剤等の使用がない患者が対象
おそれのある者)
である点である。
・本邦で薬事承認を得ている、乾燥弱毒生麻しん風しん
C) 肺炎球菌
混合ワクチンについて、薬事承認を得た効能又は効果、
・移植患者に特有の有害事象報告はなく、忍容性は良
用法及び用量等は、本邦及び諸外国のガイドラインに
好とされる。
おいて推奨されているもの及び整理を行った科学的知
・同種移植後の再接種に関して、本邦及び諸外国のガ
見と一致している。
イドラインにおいて、共通して、PCV を、1 回あたり 0.5mL
(参考)乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン:ミールビ
を筋注し、複数回繰り返すことが推奨されている。
ック®添付文書より抜粋
・接種において注意すべき事項としては、同種移植後 3
・効能又は効果:麻しん及び風しんの予防
カ月以上経過しており、GVHD が増悪していない点であ
・用法及び用量:0.5mL を 1 回皮下に注射する。
る。
・任意の予防接種:
・本邦で薬事承認を得ている、PCV15,PCV20 について、
任意接種として、性、年齢に関係なく接種できる。
薬事承認を得た効能又は効果、用法及び用量は、本邦
及び諸外国のガイドラインにおいて推奨されている及び
B) 水痘・帯状疱疹
整理を行った科学的知見と一致している。
・国内で使用されている高力価の弱毒生水痘ワクチンは、
(参考)
同種移植患者においても健常人と同等の免疫原性を示
沈降 15 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV15)(バクニュ
したという報告がある
4,34
。
バンス®)添付文書より抜粋
・重篤な有害事象の報告はなく、忍容性は良好と考えら
・効能又は効果:高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹
れる。
患するリスクが高いと考えられる者における肺炎球菌(血
・同種移植後の再接種に関して、本邦及び諸外国のガ
清型 1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、
イドラインにおいて、共通して、水痘ワクチンを、1 回あた
22F、23F 及び 33F)による感染症の予防
り 0.5mL を皮下注射することを推奨している。必要に応じ
・肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられ
て複数回繰り返すことが推奨されている。
る者とは、以下のような状態の者を指す。
・接種において注意すべき事項としては、同種移植後 24
基礎疾患若しくは治療により免疫不全状態である又は
カ月以上経過しており、GVHD を認めず、免疫抑制剤や
その状態が疑われる者
免疫グロブリン製剤等の使用がない患者が対象である
・用法及び用量:
点である。
<高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高
・本邦で薬事承認を得ている、乾燥弱毒生水痘ワクチン
いと考えられる 18 歳以上の者における肺炎球菌による
について、薬事承認を得た効能又は効果、用法及び用
感染症の予防>1 回 0.5mL を筋肉内に注射する。
量は、本邦及び諸外国のガイドラインにおいて推奨され
<肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられ
ているもの及び整理を行った科学的知見と一致してい
る 18 歳未満の者における肺炎球菌による感染症の予防
る。
>1 回 0.5mL を皮下又は筋肉内に注射する。
(参考)乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」®添付文書より
抜粋
沈降 20 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)(プレベナ
・効能又は効果:水痘の予防、50 歳以上の者に対する
ー20®)添付文書より抜粋
帯状疱疹の予防
・効能又は効果:高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹
・用法及び用量:0.5mL を 1 回皮下に注射する。
患するリスクが高いと考えられる者
・接種対象者:接種の対象となるのは、生後 12 月以上の
肺炎球菌(血清型 1、3、4、5、6A、6B、7F、8、9V、10A、
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水痘既往歴のない者及び下記 7.1.1~・・・に該当する
MMR ワクチンを、1 回あたり 0.5mL を皮下注射することを
者である。
推奨している。
7.1.1. <水痘予防>水痘の罹患が特に危険と考えられ
・接種において注意すべき事項としては、同種移植後 24
るハイリスク患者(急性白血病などの悪性腫瘍患者及び
カ月以上経過しており、慢性 GVHD を認めず、免疫抑
治療により免疫機能に障害をきたしている患者及びその
制剤や免疫グロブリン製剤等の使用がない患者が対象
おそれのある者)
である点である。
・本邦で薬事承認を得ている、乾燥弱毒生麻しん風しん
C) 肺炎球菌
混合ワクチンについて、薬事承認を得た効能又は効果、
・移植患者に特有の有害事象報告はなく、忍容性は良
用法及び用量等は、本邦及び諸外国のガイドラインに
好とされる。
おいて推奨されているもの及び整理を行った科学的知
・同種移植後の再接種に関して、本邦及び諸外国のガ
見と一致している。
イドラインにおいて、共通して、PCV を、1 回あたり 0.5mL
(参考)乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン:ミールビ
を筋注し、複数回繰り返すことが推奨されている。
ック®添付文書より抜粋
・接種において注意すべき事項としては、同種移植後 3
・効能又は効果:麻しん及び風しんの予防
カ月以上経過しており、GVHD が増悪していない点であ
・用法及び用量:0.5mL を 1 回皮下に注射する。
る。
・任意の予防接種:
・本邦で薬事承認を得ている、PCV15,PCV20 について、
任意接種として、性、年齢に関係なく接種できる。
薬事承認を得た効能又は効果、用法及び用量は、本邦
及び諸外国のガイドラインにおいて推奨されている及び
B) 水痘・帯状疱疹
整理を行った科学的知見と一致している。
・国内で使用されている高力価の弱毒生水痘ワクチンは、
(参考)
同種移植患者においても健常人と同等の免疫原性を示
沈降 15 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV15)(バクニュ
したという報告がある
4,34
。
バンス®)添付文書より抜粋
・重篤な有害事象の報告はなく、忍容性は良好と考えら
・効能又は効果:高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹
れる。
患するリスクが高いと考えられる者における肺炎球菌(血
・同種移植後の再接種に関して、本邦及び諸外国のガ
清型 1、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、
イドラインにおいて、共通して、水痘ワクチンを、1 回あた
22F、23F 及び 33F)による感染症の予防
り 0.5mL を皮下注射することを推奨している。必要に応じ
・肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられ
て複数回繰り返すことが推奨されている。
る者とは、以下のような状態の者を指す。
・接種において注意すべき事項としては、同種移植後 24
基礎疾患若しくは治療により免疫不全状態である又は
カ月以上経過しており、GVHD を認めず、免疫抑制剤や
その状態が疑われる者
免疫グロブリン製剤等の使用がない患者が対象である
・用法及び用量:
点である。
<高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高
・本邦で薬事承認を得ている、乾燥弱毒生水痘ワクチン
いと考えられる 18 歳以上の者における肺炎球菌による
について、薬事承認を得た効能又は効果、用法及び用
感染症の予防>1 回 0.5mL を筋肉内に注射する。
量は、本邦及び諸外国のガイドラインにおいて推奨され
<肺炎球菌による疾患に罹患するリスクが高いと考えられ
ているもの及び整理を行った科学的知見と一致してい
る 18 歳未満の者における肺炎球菌による感染症の予防
る。
>1 回 0.5mL を皮下又は筋肉内に注射する。
(参考)乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」®添付文書より
抜粋
沈降 20 価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)(プレベナ
・効能又は効果:水痘の予防、50 歳以上の者に対する
ー20®)添付文書より抜粋
帯状疱疹の予防
・効能又は効果:高齢者又は肺炎球菌による疾患に罹
・用法及び用量:0.5mL を 1 回皮下に注射する。
患するリスクが高いと考えられる者
・接種対象者:接種の対象となるのは、生後 12 月以上の
肺炎球菌(血清型 1、3、4、5、6A、6B、7F、8、9V、10A、
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