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○コロナ・感染症対応(その2)について-3 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00125.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第502回  12/3)《厚生労働省》
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コロナ・感染症対応に係る主な指摘事項

(7月7日 中央社会保険医療協議会 総会)
【今後の新型コロナウイルス感染症対策のあり方】

○ 医療機関や薬局における初・再診料や入院への加算については、今後、新型コロナウイルス感染症が収束した場
合であっても、医療機関では今後も感染症対策を万全にしていくことを考慮すれば、基本診療料に包括することも含
めて継続すべき。
○ 新型コロナウイルス感染症患者等の診療に係る診療報酬上の特例的な評価が行われているが、コロナ終息後も
感染症対策が必要であることを考慮した評価を検討すべき。
○ 感染症対策が実施可能な医療機関をさらに増やすため、感染防止対策加算の要件の在り方について検討が必要。
○ 診療報酬における特例的な対応は、現場での負担に鑑みれば必要であるが、実際にかかっている費用も含め、そ
の評価は定量的な根拠に乏しいため、効果の検証が必要。
○ 診療報酬における特例的な対応として減収補填的な評価を行うことには反対。診療報酬は、診療への対価という
ことが大原則であり、補助金や交付金と診療報酬との役割分担を明確にする必要がある。

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