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○コロナ・感染症対応(その2)について-3 (116 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00125.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第502回  12/3)《厚生労働省》
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感染症対策に係る地域連携について(神奈川県川崎市の例①)


神奈川県川崎市においては、「KAWASAKI地域感染制御協議会」を中心に、平時から、市内の病院・行政・医師
会間の連携体制の構築を行ってきた。

平時に行っていないことは有事にできない
• 市内のほぼ全病院(29病院・1福祉施設)が参加し、平時
からの連携:幹事会(隔月)、定例会開催(2回/年)、職種別
部会を行っていた。
• 感染対策防止加算(1-2、1-1)に関わる活動を兼ねる。
• ICNを中心に社会福祉施設等へ衛生講習会やラウンドを
実施していた
• 行政・医師会との緊密な連携:川崎市と協定締結、協議
会定例会に保健所が参加、感染症危機管理ブラインド訓
練、防災訓練に専門家を派遣、川崎市感染症対策協議会
の委員を担当していた。
• 事務局(聖マリアンナ医科大学感染症学講座)

平時から顔の見える関係性ができていた!
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