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【資料2-3】企画管理編(案) (53 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71572.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第29回 3/17)《厚生労働省》 |
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表11-2 非常時の事象発生原因に応じた通常時からの対策例
原因
必要な対応
災害
災害発生時の
・情報システムの冗長化(電源、ネットワーク、サーバ等)
(主に地震、
フェールセーフ
・情報システム・サービスの安全な停止のための手順の整備
水害、火災
求められる対策例
・非常時におけるのリスクを踏まえたセキュリティ対策の準備(認証方
等、医療情報
法等)
システムのみに
・遠隔制御等による対応方法に関する手順等の整備
限らず、医療機
・利用者等の関係者の教育・訓練 など
関等全体への
復旧、復帰に
・BCP に基づく情報システムにおける運用手順の整備
被災が想定さ
向けた対応
・発災直後の非常時の運用から、通常時の運用への復帰手順の整
れるもの)
備
・最新の医療情報システムの状態に復旧・復帰するための手順整備
・バックアップ整備(大規模広域災害等の場合の対応(を想定した
遠隔保管を含む。))
・臨時措置(仮復旧など)として必要な情報システム資源(情報機器
等)の確保方法の準備 など
資源配分、
・資源不足の程度に応じた対応の確認 など
運用規模の変更
サイバー攻撃
攻撃による
・緊急時対応体制(CSIRT)の整備
被害発生の
・利用者等の関係者の教育・訓練
リスク回避や
・脆弱性対策等
リスク低減低減
・情報共有体制の構築(外部有識者、事業者)
・攻撃を受けた際の代替運用や手段の確保 など
被害拡大の防止
・BCP を踏まえた情報システムに関する手順整備
・ネットワークやバックアップ等に関する安全性の確保(論理的/物理
的なネットワークの構成分割、追記不能型のデータバックアップな
ど) など
復旧計画の策定
・医療情報システムに関する各種ドキュメント(構成、設定、手順な
ど)の整備
・臨時措置(仮復旧など)に必要な情報システム資源(情報機器
等)の確保方法の準備 など
システム障害
障害発生時の
・組織内外の周知、障害対応体制の整備
(ネットワーク
リスク回避や
・冗長化対策(ホットスタンバイ/コールドスタンバイ、ネットワーク等の
障害含む)
リスク低減
二重化など)
・長期間にわたる障害の場合の方針や手順の整備
・データやシステムのバックアップの確保 など
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原因
必要な対応
災害
災害発生時の
・情報システムの冗長化(電源、ネットワーク、サーバ等)
(主に地震、
フェールセーフ
・情報システム・サービスの安全な停止のための手順の整備
水害、火災
求められる対策例
・非常時におけるのリスクを踏まえたセキュリティ対策の準備(認証方
等、医療情報
法等)
システムのみに
・遠隔制御等による対応方法に関する手順等の整備
限らず、医療機
・利用者等の関係者の教育・訓練 など
関等全体への
復旧、復帰に
・BCP に基づく情報システムにおける運用手順の整備
被災が想定さ
向けた対応
・発災直後の非常時の運用から、通常時の運用への復帰手順の整
れるもの)
備
・最新の医療情報システムの状態に復旧・復帰するための手順整備
・バックアップ整備(大規模広域災害等の場合の対応(を想定した
遠隔保管を含む。))
・臨時措置(仮復旧など)として必要な情報システム資源(情報機器
等)の確保方法の準備 など
資源配分、
・資源不足の程度に応じた対応の確認 など
運用規模の変更
サイバー攻撃
攻撃による
・緊急時対応体制(CSIRT)の整備
被害発生の
・利用者等の関係者の教育・訓練
リスク回避や
・脆弱性対策等
リスク低減低減
・情報共有体制の構築(外部有識者、事業者)
・攻撃を受けた際の代替運用や手段の確保 など
被害拡大の防止
・BCP を踏まえた情報システムに関する手順整備
・ネットワークやバックアップ等に関する安全性の確保(論理的/物理
的なネットワークの構成分割、追記不能型のデータバックアップな
ど) など
復旧計画の策定
・医療情報システムに関する各種ドキュメント(構成、設定、手順な
ど)の整備
・臨時措置(仮復旧など)に必要な情報システム資源(情報機器
等)の確保方法の準備 など
システム障害
障害発生時の
・組織内外の周知、障害対応体制の整備
(ネットワーク
リスク回避や
・冗長化対策(ホットスタンバイ/コールドスタンバイ、ネットワーク等の
障害含む)
リスク低減
二重化など)
・長期間にわたる障害の場合の方針や手順の整備
・データやシステムのバックアップの確保 など
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