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08_令和8年度診療報酬改定の概要 8.質の高い在宅医療の推進 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-5-1 地域において重症患者の訪問診療や在宅看取り等を積極的に担う医療機関・薬局の評価-⑥
(参考)重症度の高い患者等
重症度の高い患者(別表第8の2)
1
次に掲げる疾患に罹患している患者
末期の悪性腫瘍、スモン、指定難病、後天性免疫不全症候群、脊髄損傷、真皮を越える褥瘡
2 次に掲げる状態の患者
在宅自己連続携行式腹膜灌流を行っている状態、在宅血液透析を行っている状態、在宅酸素療法を行っている状態、
在宅中心静脈栄養法を行っている状態、在宅成分栄養経管栄養法を行っている状態、在宅自己導尿を行っている状態、
在宅人工呼吸を行っている状態、植込型脳・脊髄刺激装置による疼痛管理を行っている状態、
肺高血圧症であってプロスタグランジンI2製剤を投与されている状態、気管切開を行っている状態、
気管カニューレを使用している状態、ドレーンチューブ又は留置カテーテルを使用している状態、
人工肛門又は人工膀胱を設置している状態
包括的支援加算の対象患者(別表第8の3)
以下のいずれかに該当する患者
⚫
要介護3以上に相当する患者
⚫
認知症高齢者の日常生活自立度でランクⅢ以上の患者
⚫
月4回以上の訪問看護を受ける患者
⚫
訪問診療時又は訪問看護時に、注射や処置を行っている患者
⚫
特定施設等の入居者の場合には、医師の指示を受けて、看護師が痰の吸引や経管栄養の管理等の処置を行っている患者
⚫
麻薬の投薬を受けている患者
⚫
医師の指導管理のもと、家族等が処置を行っている患者等、関係機関等との連携のために特に重点的な支援が必要な患者
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Ⅱ-5-1 地域において重症患者の訪問診療や在宅看取り等を積極的に担う医療機関・薬局の評価-⑥
(参考)重症度の高い患者等
重症度の高い患者(別表第8の2)
1
次に掲げる疾患に罹患している患者
末期の悪性腫瘍、スモン、指定難病、後天性免疫不全症候群、脊髄損傷、真皮を越える褥瘡
2 次に掲げる状態の患者
在宅自己連続携行式腹膜灌流を行っている状態、在宅血液透析を行っている状態、在宅酸素療法を行っている状態、
在宅中心静脈栄養法を行っている状態、在宅成分栄養経管栄養法を行っている状態、在宅自己導尿を行っている状態、
在宅人工呼吸を行っている状態、植込型脳・脊髄刺激装置による疼痛管理を行っている状態、
肺高血圧症であってプロスタグランジンI2製剤を投与されている状態、気管切開を行っている状態、
気管カニューレを使用している状態、ドレーンチューブ又は留置カテーテルを使用している状態、
人工肛門又は人工膀胱を設置している状態
包括的支援加算の対象患者(別表第8の3)
以下のいずれかに該当する患者
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要介護3以上に相当する患者
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認知症高齢者の日常生活自立度でランクⅢ以上の患者
⚫
月4回以上の訪問看護を受ける患者
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訪問診療時又は訪問看護時に、注射や処置を行っている患者
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特定施設等の入居者の場合には、医師の指示を受けて、看護師が痰の吸引や経管栄養の管理等の処置を行っている患者
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麻薬の投薬を受けている患者
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医師の指導管理のもと、家族等が処置を行っている患者等、関係機関等との連携のために特に重点的な支援が必要な患者
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