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08_令和8年度診療報酬改定の概要 8.質の高い在宅医療の推進 (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
(参考)在宅療養支援診療所・病院の施設基準
在宅療養支援診療所
機能強化型
単独型
全ての
在支診・在支
病の基準
①
⑤
⑧
連携型
在宅療養支援病院
従来
型
機能強化型
単独型
24時間の連絡応需体制
② 24時間の往診体制
連携する医療機関等への情報提供
⑥ 適切な意思決定支援に係る指針の作成
介護保険施設から求められた場合、協力医療機関として定められることが望ましい
① 地域で不足している医療機能等にかかる医療提供の要請に応じず、保
険医療機関の指定が3年以内とされた医療機関ではないこと
① 在宅医療を担当する
常勤の医師が3人以上
② 過去1年間の緊急往
診の実績が10件以上
④ 過去1年間の看取り
の実績又は超・準超重
症児の医学管理の実績
のいずれかが4件以上
⑤
① 在宅医療を担当する常勤の医
師が連携内で3人以上
在宅医療の提供に係る積極的役割を担うことが望ましい
⑥ 3月に2,100回以上訪問診療を実施する場合、在宅データ提
出加算の届出
※
青字は令和8年度改定において要件の追加又は明確化を行ったもの。
※
医療資源の少ない地域に所在する保険医療機関にあっては280床未満
往診を担当する医師は、当該病院の当直体制を担う医師と別であること
① 在宅医療を担当する常勤の医
師が3人以上
① 在宅医療を担当する常勤の医師
が連携内で3人以上
②
②
② 過去1年間
の緊急往診の実
績が連携内で
② 過去1年間
10件以上、か
の緊急往診の実
つ、各医療機関
績が連携内で
で4件以上
10件以上、か
③ 自院での連
つ、各医療機関
続する24時間
で4件以上
の往診体制を月
に4回以上確保
④ 過去1年間の看取りの実績が
連携内で4件以上かつ、各医療機
関において、看取りの実績又は
超・準超重症児の医学管理の実績
のいずれかが2件以上
③ 24時間の訪問看護体制
④ 緊急時の入院体制
⑦ 訪問栄養食事指導を行うことが可能な体制の整備
⑨ 業務継続計画の策定
① 許可病床200床未満※であること又は当該病院を中心とした半径4km以内に診療
所が存在しないこと
②
機能強化型
在支診・在支
病に追加で求
める基準
連携型
従来
型
次のうちいずれか1つ
・過去1年間の緊急往診の実績
が10件以上
・在宅療養支援診療所等からの
要請により患者の受入を行
う病床を常に確保している
こと及び在宅支援診療所等
からの要請により患者の緊
急受入を行った実績が直近
1年間で31件以上
・地域包括ケア病棟入院料・入
院医療管理料1又は3を届
け出ている
④ 過去1年間の看取りの実績又
は超・準超重症児の医学管理の
実績のいずれかが4件以上
⑤
次のうちいずれか1つ
・過去1年間の緊急往診の実績が
10件以上、かつ各医療機関で4
件以上
・在宅療養支援診療所等からの要
請により患者の受入を行う病床
を常に確保していること及び在
宅支援診療所等からの要請によ
り患者の緊急受入を行った実績
が直近1年間で31件以上
・地域包括ケア病棟入院料・入院
医療管理料1又は3を届け出て
いる
④ 過去1年間の看取りの実績が連
携内で4件以上かつ、各医療機関に
おいて、看取りの実績又は超・準超
重症児の医学管理の実績のいずれか
が2件以上
在宅医療の提供に係る積極的役割を担うことが望ましい
⑥ 3月に2,100回以上訪問診療を実施する場合、在宅データ提出加算の届
出
14
(参考)在宅療養支援診療所・病院の施設基準
在宅療養支援診療所
機能強化型
単独型
全ての
在支診・在支
病の基準
①
⑤
⑧
連携型
在宅療養支援病院
従来
型
機能強化型
単独型
24時間の連絡応需体制
② 24時間の往診体制
連携する医療機関等への情報提供
⑥ 適切な意思決定支援に係る指針の作成
介護保険施設から求められた場合、協力医療機関として定められることが望ましい
① 地域で不足している医療機能等にかかる医療提供の要請に応じず、保
険医療機関の指定が3年以内とされた医療機関ではないこと
① 在宅医療を担当する
常勤の医師が3人以上
② 過去1年間の緊急往
診の実績が10件以上
④ 過去1年間の看取り
の実績又は超・準超重
症児の医学管理の実績
のいずれかが4件以上
⑤
① 在宅医療を担当する常勤の医
師が連携内で3人以上
在宅医療の提供に係る積極的役割を担うことが望ましい
⑥ 3月に2,100回以上訪問診療を実施する場合、在宅データ提
出加算の届出
※
青字は令和8年度改定において要件の追加又は明確化を行ったもの。
※
医療資源の少ない地域に所在する保険医療機関にあっては280床未満
往診を担当する医師は、当該病院の当直体制を担う医師と別であること
① 在宅医療を担当する常勤の医
師が3人以上
① 在宅医療を担当する常勤の医師
が連携内で3人以上
②
②
② 過去1年間
の緊急往診の実
績が連携内で
② 過去1年間
10件以上、か
の緊急往診の実
つ、各医療機関
績が連携内で
で4件以上
10件以上、か
③ 自院での連
つ、各医療機関
続する24時間
で4件以上
の往診体制を月
に4回以上確保
④ 過去1年間の看取りの実績が
連携内で4件以上かつ、各医療機
関において、看取りの実績又は
超・準超重症児の医学管理の実績
のいずれかが2件以上
③ 24時間の訪問看護体制
④ 緊急時の入院体制
⑦ 訪問栄養食事指導を行うことが可能な体制の整備
⑨ 業務継続計画の策定
① 許可病床200床未満※であること又は当該病院を中心とした半径4km以内に診療
所が存在しないこと
②
機能強化型
在支診・在支
病に追加で求
める基準
連携型
従来
型
次のうちいずれか1つ
・過去1年間の緊急往診の実績
が10件以上
・在宅療養支援診療所等からの
要請により患者の受入を行
う病床を常に確保している
こと及び在宅支援診療所等
からの要請により患者の緊
急受入を行った実績が直近
1年間で31件以上
・地域包括ケア病棟入院料・入
院医療管理料1又は3を届
け出ている
④ 過去1年間の看取りの実績又
は超・準超重症児の医学管理の
実績のいずれかが4件以上
⑤
次のうちいずれか1つ
・過去1年間の緊急往診の実績が
10件以上、かつ各医療機関で4
件以上
・在宅療養支援診療所等からの要
請により患者の受入を行う病床
を常に確保していること及び在
宅支援診療所等からの要請によ
り患者の緊急受入を行った実績
が直近1年間で31件以上
・地域包括ケア病棟入院料・入院
医療管理料1又は3を届け出て
いる
④ 過去1年間の看取りの実績が連
携内で4件以上かつ、各医療機関に
おいて、看取りの実績又は超・準超
重症児の医学管理の実績のいずれか
が2件以上
在宅医療の提供に係る積極的役割を担うことが望ましい
⑥ 3月に2,100回以上訪問診療を実施する場合、在宅データ提出加算の届
出
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