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03_令和8年度診療報酬改定の概要 3.急性期・高度急性期入院医療 (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-1-1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑤⑥⑦⑧
(参考)救命救急入院料等の主な施設基準
点数
救命救急
入院料
~3日 12,379点
入院
4~7日 11,240点
料1
8日~ 9,894点
~3日 10,623点
入院
4~7日 9,629点
料2
8日~ 8,469点
病院の機能等
職員の配置
必要度
看護師
・宿日直ではない専任の医師が常時治療 2対1
・救命救急センターを有する
室内に勤務 (治療室内)
・手術に必要な麻酔科医の体制
ICU用
(Ⅱ)
看護師
HCU用
4対1 (Ⅰ・Ⅱ)
・宿日直ではない専任の医師が常時治療
室内に勤務(うち2人以上がICU経験
・以下のいずれかを満たす
管理 ~7日 14,980点 ア 救急搬送件数1,000件以
5年以上等を満たす)
料1 8日~ 13,371点
・専任の専門性の高い常勤看護師が治療
上
室内に週20時間以上勤務
イ 全身麻酔手術件数1,000
特定集中
・専任の臨床工学技士が常時院内に勤務
件以上
治療室
看護師
ウ 小児系病床が5割以上で
・専任の医師(宿日直可)が常時、原則 2対1
管理料
あって、全身麻酔手術件数
として治療室内に勤務
(ICU) 管理 ~7日 10,390点
が500件以上
料2 8日~ 8,773点
・専任の専門性の高い常勤看護師が治療
※別表に掲げる人口の少ない地
室内に週20時間以上勤務
域においては、上記の8割の
件数で満たす
管理 ~7日 9,390点
・専任の医師(宿日直可)が常時、原則
料3 8日~ 7,770点
として治療室内に勤務
7割以上
-
測定評価
-
8割以上
1床の
面積
・以下のいずれかを満たす
ア 救急搬送件数1,000件以
看護師
上
4対1
イ 全身麻酔手術件数500件
以上
ハイケア
ウ 小児系病床が5割以上で
ユニット
あって、全身麻酔手術件数 ・専任の常勤医師(宿日直可)が常時医
HCU用
入院医療 管理
が250件以上
~21日 4,501点
療機関内にいる
(Ⅰ・Ⅱ)
料2
管理料
※別表に掲げる人口の少ない地
看護師
域においては、上記の8割の
(HCU)
5対1
件数で満たす
7割以上
その他
15m² ・救急蘇生装置、ポータブルX線撮影装
(新生児用 置等を備えている
は9m²)・自家発電装置を有する病院であり、院
-
5以上の患者が
20m²
2割以上
(新生児用
(直近1年)
は9m²
ICU用
(Ⅱ)
管理
~21日 7,202点
料1
注5 ~21日 4,401点
入室日
SOFA
3以上の患者が
2割以上
15m²
(直近1年) (新生児用
内で必要な検査が常時実施できる
・医療安全対策加算1の届出がある
・救急時医療情報閲覧機能を有する
・救急蘇生装置、ポータブルX線撮影装
置等を備えている
・自家発電装置を有する病院であり、院
内で必要な検査が常時実施できる
・医療安全対策加算1の届出がある
は9m²)
基準①が
20%以上
基準②が
80%以上
基準①が
20%以上
基準②が
65%以上
-
-
・救急蘇生装置等を備えている
・診療録管理体制加算の届出がある
・医療安全対策加算1の届出がある
※令和8年3月31日時点でICU又は
HCUの届出を行っていた治療室に限り、
当面の間、算定可。
・神経内科・脳外科の経験が5年以上の
専任の医師(宿日直可)が常時医療機
脳卒中
・「超急性期脳卒中加算」と
関内に勤務
ケアユニット
看護師 一般病棟用
~14日 6,365点 「経皮的脳血栓回収術」を合 ※所定要件を満たす場合、当該科の経験
3対1 (Ⅰ・Ⅱ)
入院医療管理料
計して年間20回以上算定
が3年以上の専任の医師でも可。
(SCU)
・脳血管リハの経験のある専任の常勤理
学療法士・作業療法士が治療室に勤務
測定評価
-
-
・治療室の概ね8割以上が脳梗塞、脳出
血、くも膜下出血の患者
・救急蘇生装置等を備えている
・CT、MRI等の撮影・診断が常時可能
・医療安全対策加算1の届出がある
・脳血管リハの届出を行っている
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Ⅱ-1-1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑤⑥⑦⑧
(参考)救命救急入院料等の主な施設基準
点数
救命救急
入院料
~3日 12,379点
入院
4~7日 11,240点
料1
8日~ 9,894点
~3日 10,623点
入院
4~7日 9,629点
料2
8日~ 8,469点
病院の機能等
職員の配置
必要度
看護師
・宿日直ではない専任の医師が常時治療 2対1
・救命救急センターを有する
室内に勤務 (治療室内)
・手術に必要な麻酔科医の体制
ICU用
(Ⅱ)
看護師
HCU用
4対1 (Ⅰ・Ⅱ)
・宿日直ではない専任の医師が常時治療
室内に勤務(うち2人以上がICU経験
・以下のいずれかを満たす
管理 ~7日 14,980点 ア 救急搬送件数1,000件以
5年以上等を満たす)
料1 8日~ 13,371点
・専任の専門性の高い常勤看護師が治療
上
室内に週20時間以上勤務
イ 全身麻酔手術件数1,000
特定集中
・専任の臨床工学技士が常時院内に勤務
件以上
治療室
看護師
ウ 小児系病床が5割以上で
・専任の医師(宿日直可)が常時、原則 2対1
管理料
あって、全身麻酔手術件数
として治療室内に勤務
(ICU) 管理 ~7日 10,390点
が500件以上
料2 8日~ 8,773点
・専任の専門性の高い常勤看護師が治療
※別表に掲げる人口の少ない地
室内に週20時間以上勤務
域においては、上記の8割の
件数で満たす
管理 ~7日 9,390点
・専任の医師(宿日直可)が常時、原則
料3 8日~ 7,770点
として治療室内に勤務
7割以上
-
測定評価
-
8割以上
1床の
面積
・以下のいずれかを満たす
ア 救急搬送件数1,000件以
看護師
上
4対1
イ 全身麻酔手術件数500件
以上
ハイケア
ウ 小児系病床が5割以上で
ユニット
あって、全身麻酔手術件数 ・専任の常勤医師(宿日直可)が常時医
HCU用
入院医療 管理
が250件以上
~21日 4,501点
療機関内にいる
(Ⅰ・Ⅱ)
料2
管理料
※別表に掲げる人口の少ない地
看護師
域においては、上記の8割の
(HCU)
5対1
件数で満たす
7割以上
その他
15m² ・救急蘇生装置、ポータブルX線撮影装
(新生児用 置等を備えている
は9m²)・自家発電装置を有する病院であり、院
-
5以上の患者が
20m²
2割以上
(新生児用
(直近1年)
は9m²
ICU用
(Ⅱ)
管理
~21日 7,202点
料1
注5 ~21日 4,401点
入室日
SOFA
3以上の患者が
2割以上
15m²
(直近1年) (新生児用
内で必要な検査が常時実施できる
・医療安全対策加算1の届出がある
・救急時医療情報閲覧機能を有する
・救急蘇生装置、ポータブルX線撮影装
置等を備えている
・自家発電装置を有する病院であり、院
内で必要な検査が常時実施できる
・医療安全対策加算1の届出がある
は9m²)
基準①が
20%以上
基準②が
80%以上
基準①が
20%以上
基準②が
65%以上
-
-
・救急蘇生装置等を備えている
・診療録管理体制加算の届出がある
・医療安全対策加算1の届出がある
※令和8年3月31日時点でICU又は
HCUの届出を行っていた治療室に限り、
当面の間、算定可。
・神経内科・脳外科の経験が5年以上の
専任の医師(宿日直可)が常時医療機
脳卒中
・「超急性期脳卒中加算」と
関内に勤務
ケアユニット
看護師 一般病棟用
~14日 6,365点 「経皮的脳血栓回収術」を合 ※所定要件を満たす場合、当該科の経験
3対1 (Ⅰ・Ⅱ)
入院医療管理料
計して年間20回以上算定
が3年以上の専任の医師でも可。
(SCU)
・脳血管リハの経験のある専任の常勤理
学療法士・作業療法士が治療室に勤務
測定評価
-
-
・治療室の概ね8割以上が脳梗塞、脳出
血、くも膜下出血の患者
・救急蘇生装置等を備えている
・CT、MRI等の撮影・診断が常時可能
・医療安全対策加算1の届出がある
・脳血管リハの届出を行っている
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