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03_令和8年度診療報酬改定の概要 3.急性期・高度急性期入院医療 (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-1-1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑤
特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度の見直し
評価項目の見直し
➢ 急性冠症候群の治療後や心停止蘇生後の患者に必要な処置等を踏まえ、特定集中治療室用の重症度、医療・看護
必要度の項目に「蘇生術の施行」「抗不整脈剤の使用」「一時的ペーシング」を追加する。
A
1
2
3
4
5
6
モニタリング及び処置等
蘇生術の施行
動脈圧測定(動脈ライン)
シリンジポンプの管理
中心静脈圧測定(中心静脈ライン)
人工呼吸器の管理
輸血や血液製剤の管理
0点
なし
なし
なし
なし
なし
なし
1点
あり
-
2点
あり
あり
あり
あり
あり
7
肺動脈圧測定
(スワンガンツカテーテル)
なし
-
あり
なし
なし
-
あり
あり
なし
-
あり
8 抗不整脈剤の使用(注射剤)
9 一時的ペーシング
10 特殊な治療法等
(CHDF、IABP、PCPS、補助人工心臓、 ICP測定、ECMO、IMPELLA)
基準
A得点2点以上
(参考)各管理料における基準を満たす患者割合の要件
(参考)特定集中治療室用、ハイケアユニット用共通B項目
(B得点については、基準の対象ではないが、毎日測定を行うこと。)
B
患者の状況等
寝返り
移乗
口腔清潔
食事摂取
衣服の着脱
診療・療養上の指示が通じる
危険行動
0点
できる
自立
自立
自立
自立
はい
ない
患者の状態
1点
何かにつかまればできる
一部介助
要介助
一部介助
一部介助
いいえ
-
2点
できない
全介助
全介助
全介助
ある
×
介助の実施
0
1
実施なし
実施あり
実施なし
実施あり
実施なし
実施あり
実施なし
実施あり
-
管理料の名称
基準を満たす患者割合
特定集中治療室管理料1
8割以上
特定集中治療室管理料2
7割以上
特定集中治療室管理料3
7割以上
救命救急入院料1
7割以上
27
Ⅱ-1-1
患者のニーズ、病院の機能・特性、地域医療構想を踏まえた医療提供体制の整備-⑤
特定集中治療室用の重症度、医療・看護必要度の見直し
評価項目の見直し
➢ 急性冠症候群の治療後や心停止蘇生後の患者に必要な処置等を踏まえ、特定集中治療室用の重症度、医療・看護
必要度の項目に「蘇生術の施行」「抗不整脈剤の使用」「一時的ペーシング」を追加する。
A
1
2
3
4
5
6
モニタリング及び処置等
蘇生術の施行
動脈圧測定(動脈ライン)
シリンジポンプの管理
中心静脈圧測定(中心静脈ライン)
人工呼吸器の管理
輸血や血液製剤の管理
0点
なし
なし
なし
なし
なし
なし
1点
あり
-
2点
あり
あり
あり
あり
あり
7
肺動脈圧測定
(スワンガンツカテーテル)
なし
-
あり
なし
なし
-
あり
あり
なし
-
あり
8 抗不整脈剤の使用(注射剤)
9 一時的ペーシング
10 特殊な治療法等
(CHDF、IABP、PCPS、補助人工心臓、 ICP測定、ECMO、IMPELLA)
基準
A得点2点以上
(参考)各管理料における基準を満たす患者割合の要件
(参考)特定集中治療室用、ハイケアユニット用共通B項目
(B得点については、基準の対象ではないが、毎日測定を行うこと。)
B
患者の状況等
寝返り
移乗
口腔清潔
食事摂取
衣服の着脱
診療・療養上の指示が通じる
危険行動
0点
できる
自立
自立
自立
自立
はい
ない
患者の状態
1点
何かにつかまればできる
一部介助
要介助
一部介助
一部介助
いいえ
-
2点
できない
全介助
全介助
全介助
ある
×
介助の実施
0
1
実施なし
実施あり
実施なし
実施あり
実施なし
実施あり
実施なし
実施あり
-
管理料の名称
基準を満たす患者割合
特定集中治療室管理料1
8割以上
特定集中治療室管理料2
7割以上
特定集中治療室管理料3
7割以上
救命救急入院料1
7割以上
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