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03_令和8年度診療報酬改定の概要 3.急性期・高度急性期入院医療 (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度診療報酬改定
Ⅱ-2-3
リハビリテーション・栄養管理・口腔管理等の高齢者の生活を支えるケアの推進-①
リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の一体的な取組の更なる推進
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算の評価の見直し及び加算2の新設
➢ リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の一体的な取組を更に推進する観点から、リハビリテーション・栄
養・口腔連携体制加算について更に評価するとともに、施設基準を緩和した加算2を新設する。
➢ 加算2に従事する専従の理学療法士等においては、「A251」排尿自立支援加算、「A230-4」精神科リ
エゾンチーム加算、「H004」摂食嚥下機能回復体制加算における業務についても兼務できることとする。
➢ BIの測定に係る研修において、併せてFIMの測定に関する内容を含むことが望ましいこととする。
現行
【リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算】
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
(1日につき) 120点
[施設基準]
○ プロセス・アウトカム評価
・退院までに疾患別リハビリテーションを実施された患者の
うち、入棟後3日までに開始した患者が8割以上
・土曜日・日曜日・祝日における1日あたりの疾患別リハビ
リテーションの提供単位数が平日の8割以上
・退院時にADLが低下した患者の割合が3%未満
・院内で発生した褥瘡のある患者の割合が2.5%未満
○ 当該保険医療機関において、BIの測定に関わる職員を
対象としたBIの測定に関する研修会を年1回以上開催する
こと。
改定後
【リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算】
1
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
(1日につき)150点
2 リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算2
(1日につき) 90点
[施設基準]
○ 加算2のプロセス・アウトカム評価(加算1は不変)
・退院までに疾患別リハビリテーションを実施された患者の
うち、入棟後3日までに開始した患者が8割以上
・土曜日・日曜日・祝日における1日あたりの疾患別リハビ
リテーションの提供単位数が平日の7割以上
・退院時にADLが低下した患者の割合が5%未満
・院内で発生した褥瘡のある患者の割合が2.5%未満
○ 当該保険医療機関において、BIの測定に関わる職員を
対象としたBIの測定に関する研修会を年1回以上開催する
こと。なお、当該職員研修会においては、併せて機能的自立
度評価法(Functional Independence Measure)(以下
「FIM」という。)の測定に関する内容も含むことが望ま
しい。
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Ⅱ-2-3
リハビリテーション・栄養管理・口腔管理等の高齢者の生活を支えるケアの推進-①
リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の一体的な取組の更なる推進
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算の評価の見直し及び加算2の新設
➢ リハビリテーション・栄養管理・口腔管理の一体的な取組を更に推進する観点から、リハビリテーション・栄
養・口腔連携体制加算について更に評価するとともに、施設基準を緩和した加算2を新設する。
➢ 加算2に従事する専従の理学療法士等においては、「A251」排尿自立支援加算、「A230-4」精神科リ
エゾンチーム加算、「H004」摂食嚥下機能回復体制加算における業務についても兼務できることとする。
➢ BIの測定に係る研修において、併せてFIMの測定に関する内容を含むことが望ましいこととする。
現行
【リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算】
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
(1日につき) 120点
[施設基準]
○ プロセス・アウトカム評価
・退院までに疾患別リハビリテーションを実施された患者の
うち、入棟後3日までに開始した患者が8割以上
・土曜日・日曜日・祝日における1日あたりの疾患別リハビ
リテーションの提供単位数が平日の8割以上
・退院時にADLが低下した患者の割合が3%未満
・院内で発生した褥瘡のある患者の割合が2.5%未満
○ 当該保険医療機関において、BIの測定に関わる職員を
対象としたBIの測定に関する研修会を年1回以上開催する
こと。
改定後
【リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算】
1
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
(1日につき)150点
2 リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算2
(1日につき) 90点
[施設基準]
○ 加算2のプロセス・アウトカム評価(加算1は不変)
・退院までに疾患別リハビリテーションを実施された患者の
うち、入棟後3日までに開始した患者が8割以上
・土曜日・日曜日・祝日における1日あたりの疾患別リハビ
リテーションの提供単位数が平日の7割以上
・退院時にADLが低下した患者の割合が5%未満
・院内で発生した褥瘡のある患者の割合が2.5%未満
○ 当該保険医療機関において、BIの測定に関わる職員を
対象としたBIの測定に関する研修会を年1回以上開催する
こと。なお、当該職員研修会においては、併せて機能的自立
度評価法(Functional Independence Measure)(以下
「FIM」という。)の測定に関する内容も含むことが望ま
しい。
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