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「医科診療所向け電子カルテ及びレセプトコンピュータ標準仕様書(基本要件)(案)」 (8 ページ)

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出典情報 「医科診療所向け電子カルテ及びレセプトコンピュータ標準仕様書(基本要件)(案)」及び「中小病院向け電子カルテ及びレセプトコンピュータ標準仕様書(基本要件)(案)」に関する御意見の募集について(2/24)《厚生労働省》
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標準仕様(基本要件)

1.3.2

Ver.X.X

令和8年 XX 月 XX 日

類型

本標準仕様に示す各項目は、その対応の必要性に応じ、次表の4類型に分類する。
なお、現に医療機関に設置される電子カルテの仕様のうち、本標準仕様に規定される項目
と関連のない機能等の実装については、特に制限を設けない。
表 1-1 類型の分類及び考え方

1.3.3

類型

説明・考え方

ベンダーの対応

遵守

本標準仕様に準拠するため、実装又は対応が必須
となるもの。
本標準仕様に準拠するためには、本類型に該当する
項目に示された全ての内容に適合している必要があ
る。

実装又は対応必須

推奨

実装又は対応が推奨されるもの。
本類型に該当する項目に示された機能の実装や対応
がなされていない場合であっても、本標準仕様への
準拠を標榜することができるが、電子カルテを提供
する事業者(以下本章において「ベンダー」とい
う。)が開発する場合には、実装又は対応すること
が望ましい。
なお、本類型に該当する項目は、今後、本書の改定
に際し、規定内容の一部又は全部が「遵守」類型に
変更される場合がある。

実装又は対応任意

不可

本類型に該当する各項目に示された機能が実装さ
れ、又は示された条件に合致した場合、本標準仕様
への準拠を標榜することが不可となるもの。

実装又は条件合致
不可

参考

今後「遵守」類型又は「推奨」類型としていくこと
も含め検討中の事項や、電子カルテに係る具体的な
仕様の検討に当たり参考となり得る情報について、
参考情報として公表するもの。
なお、本類型に該当する項目は、今後、本書の改定
に際し、規定内容の一部又は全部が「推奨」類型又
は「遵守」類型に変更される場合があり、その際、
規定内容の一部又は全部に変更がなされる場合があ
る。

実装又は対応任意

本書及び関連文書の一覧

本書及び関連文書の一覧は、次表 1-のとおりである。
表 1-3 本書及び関連文書の一覧
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