よむ、つかう、まなぶ。
「医科診療所向け電子カルテ及びレセプトコンピュータ標準仕様書(基本要件)(案)」 (46 ページ)
出典
| 公開元URL | |
| 出典情報 | 「医科診療所向け電子カルテ及びレセプトコンピュータ標準仕様書(基本要件)(案)」及び「中小病院向け電子カルテ及びレセプトコンピュータ標準仕様書(基本要件)(案)」に関する御意見の募集について(2/24)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
標準仕様(基本要件)
No
Ver.X.X
令和8年 XX 月 XX 日
仕様
消 UNDO 機能、処方箋変更機能、処方箋変更 UNDO 機能、重複投薬等チェッ
ク事前処理機能、処方箋 ID 検索機能、院内処方機能に限る。)を有する
こと。
(2) レセコンについて、医療機関等 ONS サイト上に掲載された「電子カル
テ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書(患者
サマリー登録・閲覧サービス編)」(第 1.0.0 版又は当該版以後に作成さ
れた版)に規定された電子カルテ情報共有サービスに係る機能を有するこ
と。
(3) 国が推進する医療 DX に関連した各種サービスについて、当該サービス
の利用又は当該サービスとの接続のために必要なレセコンの機能が公表さ
れた場合には、当該機能を有すること。
③「参考」類型に該当する項目
なし
(3)経過措置
(2)①表中1(2)は、レセコンと電子処方箋サービスとの間でクラウド間
の連携が実現した旨の公表の日から起算して3月が経過するまでの間は適用せ
ず、推奨項目として取り扱うものとする。
(2)①表中1(3)は、レセコンと電子カルテ情報共有サービスとの間でク
ラウド間の連携が実現した旨の公表の日から起算して3月が経過するまでの間は
適用せず、推奨項目として取り扱うものとする。
2.1.2
非機能要件
(1)考え方
レセコンについて、クラウド技術を活用したモダンシステムへの刷新を図りつ
つ、医療機関として必要十分な可用性、セキュリティ、バックアップ環境等を確
保するため、必要な非機能要件を定める。
(2)非機能要件に係る標準仕様(基本要件)
①「遵守」類型に該当する項目(必須要件)
No
項目
仕様
1
可用性
次に掲げる要件に適合すること。
・稼働率の実績が 99.9%以上であること。
なお、稼働率(%)は、以下の計算式により定義する。
【 稼働率=年間実稼働時間/年間予定稼働時間×100 】
※ 当該計算式において、年間実稼働時間は「利用者がサービ
スを利用可能であった時間の合計」、年間予定稼働時間は
「事前に予定された年間稼働時間(24 時間 365 日であるかど
うかは問わない。)から計画停止時間及び大規模災害による
停止・縮退時間を除いた時間の合計」と定義する。
このため、年間実稼働時間を算出できない新規製品につい
ては、目標稼働率が 99.9%以上であることを要件とする。ただ
し、既存製品に一部の機能を追加したものを新規製品と称し
ている場合には、既存製品に係る稼働率を算出し、適合性を
44 / 60
No
Ver.X.X
令和8年 XX 月 XX 日
仕様
消 UNDO 機能、処方箋変更機能、処方箋変更 UNDO 機能、重複投薬等チェッ
ク事前処理機能、処方箋 ID 検索機能、院内処方機能に限る。)を有する
こと。
(2) レセコンについて、医療機関等 ONS サイト上に掲載された「電子カル
テ情報共有サービスの導入に関するシステムベンダ向け技術解説書(患者
サマリー登録・閲覧サービス編)」(第 1.0.0 版又は当該版以後に作成さ
れた版)に規定された電子カルテ情報共有サービスに係る機能を有するこ
と。
(3) 国が推進する医療 DX に関連した各種サービスについて、当該サービス
の利用又は当該サービスとの接続のために必要なレセコンの機能が公表さ
れた場合には、当該機能を有すること。
③「参考」類型に該当する項目
なし
(3)経過措置
(2)①表中1(2)は、レセコンと電子処方箋サービスとの間でクラウド間
の連携が実現した旨の公表の日から起算して3月が経過するまでの間は適用せ
ず、推奨項目として取り扱うものとする。
(2)①表中1(3)は、レセコンと電子カルテ情報共有サービスとの間でク
ラウド間の連携が実現した旨の公表の日から起算して3月が経過するまでの間は
適用せず、推奨項目として取り扱うものとする。
2.1.2
非機能要件
(1)考え方
レセコンについて、クラウド技術を活用したモダンシステムへの刷新を図りつ
つ、医療機関として必要十分な可用性、セキュリティ、バックアップ環境等を確
保するため、必要な非機能要件を定める。
(2)非機能要件に係る標準仕様(基本要件)
①「遵守」類型に該当する項目(必須要件)
No
項目
仕様
1
可用性
次に掲げる要件に適合すること。
・稼働率の実績が 99.9%以上であること。
なお、稼働率(%)は、以下の計算式により定義する。
【 稼働率=年間実稼働時間/年間予定稼働時間×100 】
※ 当該計算式において、年間実稼働時間は「利用者がサービ
スを利用可能であった時間の合計」、年間予定稼働時間は
「事前に予定された年間稼働時間(24 時間 365 日であるかど
うかは問わない。)から計画停止時間及び大規模災害による
停止・縮退時間を除いた時間の合計」と定義する。
このため、年間実稼働時間を算出できない新規製品につい
ては、目標稼働率が 99.9%以上であることを要件とする。ただ
し、既存製品に一部の機能を追加したものを新規製品と称し
ている場合には、既存製品に係る稼働率を算出し、適合性を
44 / 60