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資料5 安定確保医薬品の選定について (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62411.html
出典情報 厚生科学審議会 医療用医薬品迅速・安定供給部会(第1回 8/27)《厚生労働省》
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(参考)本制度と類似する制度まとめ③
• 医薬品の選定基準(2/2)
インド

韓国

オーストラリア

WHO

発行元

CDSCO

MFDS

TGA

WHO

リスト名

National List of Essential
Medicines

National essential medicines

Medicines Watch List

Model List of Essential
Medicines List

リストの成分数

469

473

97

626




選定基準・方針







選定カテゴリー
更新頻度・契機
備考

公衆衛生上問題となっている
疾患に有用
有効性/安全性が証明されて
いる
費用対効果が高い
治療ガイドラインに沿っている
国民健康プログラムで推奨
同一の医薬品分類で複数ある
場合、最も適した医薬品を含
める

有効性
安全性
費用対効果








備蓄しておくべき医薬品
緊急時に直ちに供給しなけれ
ばならない医薬品
継続的な供給状況の把握
及び国内生産の促進が必要な
医薬品
公衆衛生上、継続的な注意を
必要とする医薬品

有効性
安全性
公衆衛生への影響







重篤97な症状または致死性の
ある疾患に対する医薬品
市場に医薬品が1つか2つしか
ない
代替薬7がほとんどまたは全く

ない

需要を満たす量の代替薬を

確保できない
需要が急増している
製造企業が限られているため、
製造中止による供給問題が
発生する
疾患重篤性
代替薬の有無

5-8年ごと
非公開
非公開
• リストは医療資源の適切な使用、
医薬品調達の方針、医師の
• 各医薬品がどの基準によりリスト • リストを供給不足が発生した際
処方習慣の改善や政策の立案
に記載されているのかは非公開
の判断の迅速化のために活用
等に活用される

公衆衛生への影響
有用性/有害性
コスト等の関連要因

公衆衛生への影響
有用性/有害性
コスト
2年ごと
• 各国において必須医薬品の
普遍的なアクセスを確保すること
を目標として提供されている

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