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資料5 安定確保医薬品の選定について (10 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62411.html |
出典情報 | 厚生科学審議会 医療用医薬品迅速・安定供給部会(第1回 8/27)《厚生労働省》 |
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ワーキンググループにおける情報の整理について②
(選定・カテゴリ分類のための4要素の最新の状況への更新)
【選定・カテゴリ分類のための4要素の整理】
○ワーキンググループにおいては、安定確保医薬品の選定及びカテゴリ分類のための4要素※について、最新
の状況への更新を行い、更新後の4要素の情報に基づき、選定及びカテゴリ分類の議論を行った。
※イ)対象疾患の重篤性、ロ)代替薬・代替療法の有無、ハ)多くの患者が服用していること、ニ)製造の状況・サプライチェーン
○各要素の更新については、以下の方針で実施。
・要素イ)及びロ):継続成分等の提案と併せて、提案学会に対し、提案する成分の最新の状況の整理と提
供を依頼。
・要素ハ):薬価調査から各成分の総流通量を把握し、これを、民間調査会社のデータから把握した、各成
分の患者1人・1月当たりの使用量で除し、患者数の概算を算出。調査データの不存在等により当該手
法による概算が行えなかった成分については、統計値等に基づき、個別で患者数の概算を実施。
・要素ニ):業界団体(日本製薬団体連合会)と連携し、サプライチェーン上のリスク(製造所の所在国、
リスクに備えて製造所を複数施設確保しているか等)をスコア化するための調査表を作成し、各製造販
売業者に回答を依頼し、各成分のリスクの評価を行った。
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(選定・カテゴリ分類のための4要素の最新の状況への更新)
【選定・カテゴリ分類のための4要素の整理】
○ワーキンググループにおいては、安定確保医薬品の選定及びカテゴリ分類のための4要素※について、最新
の状況への更新を行い、更新後の4要素の情報に基づき、選定及びカテゴリ分類の議論を行った。
※イ)対象疾患の重篤性、ロ)代替薬・代替療法の有無、ハ)多くの患者が服用していること、ニ)製造の状況・サプライチェーン
○各要素の更新については、以下の方針で実施。
・要素イ)及びロ):継続成分等の提案と併せて、提案学会に対し、提案する成分の最新の状況の整理と提
供を依頼。
・要素ハ):薬価調査から各成分の総流通量を把握し、これを、民間調査会社のデータから把握した、各成
分の患者1人・1月当たりの使用量で除し、患者数の概算を算出。調査データの不存在等により当該手
法による概算が行えなかった成分については、統計値等に基づき、個別で患者数の概算を実施。
・要素ニ):業界団体(日本製薬団体連合会)と連携し、サプライチェーン上のリスク(製造所の所在国、
リスクに備えて製造所を複数施設確保しているか等)をスコア化するための調査表を作成し、各製造販
売業者に回答を依頼し、各成分のリスクの評価を行った。
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