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資料5 安定確保医薬品の選定について (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62411.html
出典情報 厚生科学審議会 医療用医薬品迅速・安定供給部会(第1回 8/27)《厚生労働省》
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(参考)カテゴリ分類に当たって考慮する項目①
医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(第5回)資料 1-2③抜粋

ハ)多くの患者が服用(使用)していること
○推定使用患者数が多い
○同一薬効の医薬品の中でのシェアが高い
○5つ以上の学会が提案
ニ)製造の状況・サプライチェーン
○原薬・原料の供給企業数が世界的に限られている(技術的、知財的等)
○製剤化に特別の技術が必要とされる
○原薬、製剤の有効期間が短い
○製造に時間がかかる
○製造に封じ込め等が必要で、他の医薬品と設備の供用ができない
○製造所が特定の国にのみ存在
○製品に付随する物質(容器、シリンジ、点滴バッグなど)の生産が複数ソース化されておらず、それらが無いと使用できない

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