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資料1_かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に向けた論点について (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39637.html
出典情報 かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に関する分科会(第4回 4/12)《厚生労働省》
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これまでの分科会での医療DXによる情報共有基盤の整備等に関する主な意見
・ 医療を提供する側の視点からすれば、地域医療構想の中で在宅医療やかかりつけ医をどのように位置づけるかという提供体制改革全体の
議論に関わり、医療の機能分化・連携で言えば、地域の中でどのように面で支える医療をつくっていくかという議論に関わる。多職種連携や
多機関連携を支える基盤としての情報連携、PHR、医療DXが必要ではないか。
・ 全国医療情報プラットフォームがうまく機能するようになれば、どこででもその情報を見ることができるようになるので、この制度設計においてはか
なり幅広く参加できる形でいくのが望ましい。

・ 面的に対応する意味でも、ICTを活用して情報を共有するという観点も織り込んで、支援策も併せて検討することが重要。
・ 各地域の医療資源に対応できるよう、かかりつけ医機能の確保には、保健・医療・介護の連携も含めて、市町村の関わりが重要。ICTの活
用による診療の補完、関係者の連携が重要であり、そういうものが担保される仕組みが必要ではないか。
・ 医療機関の減少と並行して、公共交通機関が脆弱になっており、通院の手段確保が難しくなっている。中山間地域における医療アクセスの
改善のため、ICTを活用して、ヘルスケアモビリティの導入、対面診療を一部補完するオンライン診療の普及などを支援している。
・ 通院困難な方についても、今後はオンラインを中心とした外来医療や訪問看護で支えることも重要になる。

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