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資料2-1 自殺総合対策大綱に基づく諸施策の実施状況について (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38616.html
出典情報 自殺総合対策の推進に関する有識者会議(第11回 3/25)《厚生労働省》
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自殺総合対策大綱に基づく施策の実施状況について
実施状況
自殺総合対策大綱の項目
(6)学校、職場等での事後対応の促進

令和5年度の主な取組状況

担当省庁
文部科学省

厚生労働省

これまでの取組の成果の評価

【令和5年度予算額】

これまでの取組の実績値

今後の課題と令和6年度の実施予定

【目標値】

【令和6年度予算額】

○「児童生徒の自殺予防に関する普及啓発協議会」において、「子

○各教育委員会等の生徒指導担当者や、校長・教頭等

○普及啓発協議会開催(R5:10ブロック、R4:10ブロッ ○「子供の自殺が起きたときの背景調査の指針(改訂版)」等に基

供の自殺が起きたときの背景調査の指針(改訂版)」等に基づいた

の管理職を対象に、児童生徒の自殺予防に関する普及

ク、R3:10ブロック、R2:10ブロック、R1:10ブ

づいた適切な対応が行われるよう、各教育委員会等の生徒指導担当

対応がなされるよう、各教育委員会等の生徒指導担当者や、校長・

啓発協議会等を開催し、各教育委員会・学校等におい

ロック)

者や、校長・教頭などの管理職を対象に「児童生徒の自殺予防に関

教頭などの管理職を対象に、周知を図った

て、適切な対応がなされるよう周知

○働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」を通じ

○働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころ

○アクセス件数(R4:約893万件、R3:約1,036万件、 ○働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」を通じ

て、自殺発生直後の職場での対応等を示したマニュアル「職場にお

の耳」を通じて、自殺発生直後の職場での対応等を示

R2:約779万件)

ける自殺の予防と対応」を周知

したマニュアル「職場における自殺の予防と対応」を

する普及啓発協議会」等を開催し、周知を図る予定
て、自殺発生直後の職場での対応等を示したマニュアル「職場にお
ける自殺の予防と対応」等を周知予定

周知
【令和5年度予算額:286百万円の内数】
9

【令和6年度予算額:305百万円の内数】

遺された人への支援を充実する取組

(1)遺族の自助グループ等の運営支援

厚生労働省

○地域自殺対策強化交付金を通じて、自死遺族のための分かち合い

○地域自殺対策強化交付金を通じて、自死遺族のため

○自死遺族支援機能構築事業数(R4:101事業、R3:

○引き続き、「自死遺族等を支えるために~総合的支援の手引」に

の会の運営等を支援

の分かち合いの会の運営等を支援

105事業、R2:101事業)

基づく遺族の自助グループ等の運営を支援予定

○「自死遺族等を支えるために~総合的支援の手引」に基づく遺族

○平成30年11月、「自死遺族等を支えるために~総合

○引き続き、「自死遺族等を支えるために~総合的支援の手引」に

の自助グループ等の運営を支援

的支援の手引」を公表し、これに基づき遺族の自助グ

基づく遺族の自助グループ等の運営を支援予定

ループ等の円滑な運営支援が行われるよう支援
○自死遺族等支援団体向け研修・情報交換会の実施
【令和5年度予算額:地域自殺対策強化交付金

〇自死遺族等支援団体向け研修・情報交換会の実施

〇研修等の実施回数(R5:1回、R4:1回)

2,983,133千円の内

【令和6年度予算額:地域自殺対策強化交付金

数】

3,050,247千円の内

数】

【令和5年度予算額:調査研究等業務交付金

厚生労働省

○引き続き、自死遺族等支援団体向けの研修等を実施予定

488,925千円の内数】

【令和6年度予算額:調査研究等業務交付金

600,988千円の内数】

【令和5年度予算額:地域自殺対策推進センター運営事業費

【令和6年度予算額:地域自殺対策推進センター運営事業費

111,053千円】

123,532千円】

○「過労死等防止対策推進法」及び「過労死等の防止のための対策

○「過労死等防止対策推進法」及び変更された「過労

○交流会実施回数(R5:1回、R4:1回、R3:1回、

○「過労死等防止対策推進法」及び「過労死等の防止のための対策

に関する大綱」に基づき、過労死で親を亡くした遺児等が心身のリ

死等の防止のための対策に関する大綱」に基づき、平

R2:1回、R1:1回)

に関する大綱」に基づき、引き続き、民間団体と連携しながら「過

フレッシュを図るためのイベントや、遺児及びその保護者を対象と

成28年から民間団体と連携しながら「過労死遺児交流

○交流会参加者数(R5:集計中、R4:49人、R3:45

労死遺児交流会等事業」を実施予定

したグループトーク等を行う「過労死遺児交流会等事業」を実施

会」を毎年開催

人、R2:9人、R1:79人)

○過労死で親を亡くした遺児等のための相談室を年間

○交流会イベント種類(R5:3種類(こども向け参加型

を通して開設

イベント、グループトーク、個別相談会)、R4:3種
類、R3:3種類、R2:2種類、R1:3種類)【目標値:
3種類以上】
※R2はオンライン開催
○相談室利用者数(R5:集計中、R4:遺児7人、保護
者13人(延べ人数))

【令和5年度予算額:14,151千円】
(2)学校、職場等での事後対応の促進

文部科学省

厚生労働省

【令和6年度予算額:14,104千円】

○「児童生徒の自殺予防に関する普及啓発協議会」において、「子

○各教育委員会等の生徒指導担当者や、校長・教頭等

○普及啓発協議会開催(R5:10ブロック、R4:10ブ

○引き続き、「子供の自殺が起きたときの背景調査の指針(改訂

供の自殺が起きたときの背景調査の指針(改訂版)」等に基づいた

の管理職を対象に、児童生徒の自殺予防に関する普及

ロック、R3:10ブロック、R2:10ブロック、R1:10

版)」等に基づいた適切な対応が行われるよう、各教育委員会等の

対応がなされるよう、各教育委員会等の生徒指導担当者や、校長・

啓発協議会等を開催し、各教育委員会・学校等におい

ブロック)

生徒指導担当者や、校長・教頭などの管理職を対象に「児童生徒の

教頭などの管理職を対象に、周知を図った

て、適切な対応がなされるよう周知

○働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」を通じ

○働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころ

○アクセス件数(R4:約893万件、R3:約1,036万件、 ○働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」を通じ

て、自殺発生直後の職場での対応等を示したマニュアル「職場にお

の耳」を通じて、自殺発生直後の職場での対応等を示

R2:約779万件)

ける自殺の予防と対応」を周知

したマニュアル「職場における自殺の予防と対応」を

自殺予防に関する普及啓発協議会」等を開催し、周知を図る予定

て、自殺発生直後の職場での対応等を示したマニュアル「職場にお
ける自殺の予防と対応」等を周知予定

周知
【令和4年度予算額:232百万円の内数】
(3)遺族等の総合的な支援ニーズに対す
る情報提供の推進等

厚生労働省

【令和5年度予算額:253百万円の内数】

○地域自殺対策強化交付金を通じて、地域の相談先や自助グループ

○平成30年11月「自死遺族等を支えるために~総合的 ○自死遺族支援機能構築事業数(R4:101事業、R3:

○引き続き、「自死遺族等を支えるために~総合的支援の手引」に

の連絡先などを記載した、遺族のためのリーフレット等の作成等に

支援の手引」を公表し、地域の相談先や自助グループ

基づく遺族のためのリーフレット等の作成等に対する支援を実施

対する支援を実施

の連絡先などを記載した、遺族のためのリーフレット

105事業、R2:101事業)

等の作成等を支援
【令和4年度予算額:地域自殺対策強化交付金

2,872,236千円の内

【令和5年度予算額:地域自殺対策強化交付金

数】
【令和4年度予算額:調査研究等業務交付金

2,983,133千円の内

数】
488,925千円の内数】

【令和5年度予算額:調査研究等業務交付金

488,925千円の内数】

【令和4年度予算額:地域自殺対策推進センター運営事業費

【令和5年度予算額:地域自殺対策推進センター運営事業費

111,086千円】

111,053千円】

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